エントリーを躊躇したときに限って順行する理由


「なんでエントリーしなかったときにだけ・・・・」

自分がエントリーを躊躇して入れなかった時にだけ相場が思惑通りの方向に動いてしまう、
といった経験はありませんか?

悩み

相場は市場参加者の心理の集合体ですから、
理不尽な動きが発生するのは当然のことなんですが、
このようにエントリーを躊躇して逃したポイントが、順行してしまう理由が一つ考えられます。

それは「躊躇したポイント」「大衆トレーダーがエントリーするのには苦痛を感じるポイント」であるからです。

大衆トレーダーがエントリーを躊躇するということは、
逆に考えれば、少数派の強者トレーダーが狙っているポイント、
つまり優位性が高いポイントとなっていることが多いです。

「なんでエントリーしなかったときにだけ・・・・」

と感じてしまうのは、ツイていない・気のせいといったことではなく、
そのポイントが「弱者がエントリーするには恐ろしいポイント」であった可能性があります。 

良いエントリーポイントは初心者の目から見ると
「えっ?こんなポイントでエントリーするの?」と思ってしまうようなポイント、
エントリーに恐怖を感じるポイントとなることが多いです。

「人の行く裏に道あり花の山」とはよく言ったものですね。

一般の消費者感覚が身に付いているトレーダーは、
価格が上がったら売り、下がったら買いという感覚が身に付いています。

ブレイクアウトなどでエントリーする際には、
高くなったら買い、安くなったら売りを行わなければなりませんので、
心理的な抵抗が生まれ、エントリーに躊躇してしまいます。

この感覚こそが、
「なんでエントリーしなかったときにだけ・・・・」 となっている原因かもしれませんね。

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cta

2 件のコメント

  • 価格と供給の関係がより高い価格が上昇することを意味し、一般的に否定的であり、供給量の下限が求められている。逆に、低価格、大きい電源が求められている。市場価格は、単に商品やサービスを販売している価格である。ありがとうございます。

  • thesis writing servicesさん
    はじめまして。
    参考になったようで幸いです。
    是非過去記事も見てみて下さい!