オープンはリスクオフ。今日の売買戦略。

こんにちは、塚田です。
 
昨日は海外ドラマにハマってしまい、その影響で今日は若干寝坊してしまいました・・・
 
起きて相場をみたらかなり動いていたので相場分析をアップしたいと思います。
 
 
さて、ドル円の動き。
 
ドル円は先週の金曜日の米)雇用統計で発表直後は急落する動きになりました。
 
しかし、その下落も上昇トレンドのサポート付近で止まり、反転上昇する展開に。
 
そして雇用統計の下げを全戻しし、23:00のISMで上昇トレンドが継続する形になりました。
 
USD/JPY-9/1の動き
 
 
なので週末の段階では、買い目線で考えていましたが、週明けてみると、今日は北朝鮮の核実験の影響でリスクオフとなり、各通貨ペアかなり大きい窓が。
 
最近は、こんなことが頻繁にあるので、週をまたいでポジションを持ち越すのはかなりリスキーになっていますね。
 
それまでは、短期トレンドが上昇トレンドに転換しつつありましたが、週明けで再度下抜ける展開となったので、このまま窓が埋まらない可能性も考慮した方がいい形だと考えています。
 
窓は高確率で埋める傾向にあるものの、当然埋めないこともあるので、その可能性も視野にいれなければなりません。
 
今日は、アジア時間で窓を半分埋めたあたりのレジスタンスから短期でとりあえず一発売り。
 
USD/JPY-9/4-5M
 
 
今の状況だとあまり方向感がはっきりしないので、はっきりと動きが出てから積極的に参加していきたいと思います。
 
4時間レベルだと、上昇トレンドの押し目ですが、15分足などの短期足では弱い形になっているので難しい動きですね。
 
 
今日の基本スタンスは売りで、再度110.30付近まで上昇してきた場合は買いを考えていこうと思っています。(もちろん他の通貨でもオッケー)
 
今日は少し難しい状況ですがボラはあるので、短めの時間足でやっていきたいと思います。
 
それでは、今週も頑張っていきましょう!
 
 
それと、いただいたご質問をシェアしたいと思います。
 
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なぜ自分がポジション持つと逆行するのでしょうか?
FXブローカーはわざと節目で反発するようなところでポジションを持たせてませんか?
必ず自分がもった価格がサポレジになってしまい、マイナス圏から浮上できないのです。
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「自分のポジションがなぜ逆行してしまうのか?」という問題は、「表面的な値動きにつられている」ことが大きな原因の一つだと考えられます。
 
もっと単純に言えば、私達の競争相手はFXブローカーではなく、「他の参加者」ですので、他の相場に参加している参加者に「逆行するポジション」を押し付けられていることが原因です。
 
ブローカーは売買を繋ぐ、単なる仲介役に過ぎません。
 
例えば、価格が一度上に上がってから、下に大きく抜けるような動きをした場合には、大衆の心理としては、「これだけ上がった相場が反転したのだから、下に下がるだろう!」という売りのバイアスが大衆心理としてかかる場合があります。(一例ですが)
 
この時に、大衆が慌てて売りをしかけたレートが底となり、急上昇し、売りのストップロスを巻き込み、大きな上昇トレンドとなる。というようなケースが相場では多々あります。
 
(この場合は、売りを掴まされた人が大衆側であり、自分がポジションを持った瞬間に逆行してしまうのは、大衆側についていってしまっている可能性が高いのです)
 
 
このように、参加する人同士の騙し合いな訳ですので、私達が勝ちきるには、大衆側についていくのでなく、大口トレーダーなどのプロについていかなければなりません。
 
先ほどの例で言えば、大衆の売りポジションのストップロスが巻き込まれ、急上昇してiいった後の押し目などは大きなチャンスとなります。
 
 
相場をチャートの形状を形だけでとらえるのでなく、その価格を形成した「意味」を考えてみることがワンランク上の取引に繋がると思います。
 
始めは難しいかもしれませんが、参加する者の立場になって考え続けていれば、見えてくるものがあると思いますので、諦めずに「参加する人の心理」を考えてみてください。
 

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