衆議院解散の意向により円安スタート

どうも、こんにちは、塚田です。

今週は衆議院解散の意向により円安でスタートし、小幅な値動きで推移しています。

特に波乱の無いスタートですね。

9月は中間決算の時期ということもあり、派手に動きにくい地合なのかもしれません。

アノマリーとしては、米国のレイバーデイを過ぎた頃から9月、10月とメインで動く通貨が決まって、その後のトレンド形成されていくことが多いとされています。

これから大きく動いていくのでしょうか。

先週は各通貨のトレンドが綺麗に継続した一週間でしたね。

完全なボーナス相場だったので、かなり稼げた方も多いのではないでしょうか?

 

さて、さて、では今日のドル円の日足をみてみたいと思います。

■USD/JPY-Day

ドル円の直近の動きは、110.90付近のレジスタンスを突破し、111円台に乗せてきています。

短期のトレンドは上昇トレンドへと転換していますが、日足レベルの長期トレンドはまだ完全に転換したわけではありません。

■USD/JPY-1H

そしてドル円の1時間足の動き。

短期的な方向感は明らかに上で、特に注目したいのは9/14~15の値動きです。

一度レジスタンスを突破して、買いを誘発し(9/14)、そのロングポジションのストップを一気に刈り取る動きになっています。(9/15の下落)

下かと思わせて、新規のショートを誘発しますが、さらにつられたショート勢の売りを巻き返す形になっています。(9/15の上昇)

「上かと思わせて、下かと思わせて、やっぱり上なのか!」という大衆の心を揺さぶるパターン。

ということで、強めの形になっているので、ドル円は直近の上昇に対して、押し目を狙う戦略が有利と判断。

短期でロングのシグナルが出たら、積極的に買っていきます。

逆に押し目が全く入らずに、9/15~18の上昇を全戻しするような形になった場合は、トレンドが逆転する可能性も出てくるので、シナリオを考え直す必要が出てくると思います。

■EUR/USD-Day

ユーロドルの日足は上昇トレンドの押し目の局面です。

押し目買いがどこで入ってもおかしくは無い水準ですので、積極的に売っていくのは厳しい状況に見えますね。

■EUR/USD-1H

ユーロドルの1時間足。

日足レベルでは上昇トレンドですが、1時間足レベルで見ると、9/8~14の下落に対して、少し戻り売りがはいっている状況です。

9/14~の上昇からの押し目買いと、この下落トレンドが今は戦っているような形になっています。

なので、現状はレンジ相場になりやすい状況だと考えています。

上か、下か、どちらか決着が付いてから攻めていった方が安全だと思います。

PS

今日は敬老の日ですね。

私は、おばあちゃんに、あんみつと花を渡してきたいと思います。

それでは、今週も頑張りましょう。

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