米朝首脳会談の後の相場展開。短期的な転換の可能性。

米朝首脳会談が終わりましたが、メディアへの確定的な情報は少なく、相場へのインパクトは限定的となっていますね。

会談は概ね成功と見られていますが、国家間の重要な取引ですから、公式発表されない部分も多いです。

メディアの情報を鵜呑みにして安易に判断するのは、間違った判断に繋がるかもしれません。

 

そして、昨日は大阪で大規模な地震がありましたね。現在も地震の影響が残っているようです。

我が国は地震大国ですが、地震への対応は「ずさん」というか、現場の状況にマッチしてない気がします。

交通機関がストップしているのに、「とりあえず出社」という企業も多く、電車に乗れないサラリーマンで道が溢れ返っているようでした。

無理に出社することで、終業時刻には帰宅難民が発生し、交通機関の混乱を招いたことは東日本大震災からも学ぶことができます。

無理に出社させる企業も企業ですが、「這ってでも出社する」と考えるのもどうかと思います。

「仕事と、自分どっちが大切なんですか」と、、、私だったら、後で怒られてもいいから絶対すぐに家に帰ります。

仕事なんて大体後でなんとかなりますから、会社から出社命令が出ても行かなければいいんです。(インフラ関係の職種は除く)

無理に出社しても、結局バタバタしていて仕事にならないのでは意味が無いですよね。それよりも混乱や2次災害を避けるべきです。

昨日の地震は「南海トラフ地震の前兆」との可能性も指摘されていますので、余震や第二波には十分お気をつけください。

住民の方の安全と、一日も早い復旧をお祈りいたします。

相場分析

さて、最近は色々とありましたが、週明けのドル円相場は材料不足なのかボラティリティが低下、月曜日(18日)は45pips程度のレンジで穏やかに推移していました。

しかし、今日(19日)のアジア時間は、トランプ米大統領の発言を受けドルが急落し、状況が変化してきています。

・USD/JPY-15M-0619

月曜日はメジャートレンドも上昇でしたので、この上昇に対して押し目を買っていく戦略でした。
値幅は狭いですが、細かく売買していけばある程度利鞘は稼げた相場だと思います。

ここまで、買い目線できていましたが、今は直近の下落によって、ロングが解消されつつある動きになっています。

・USD/JPY-15M-0619

短期的には安値をきってくるシナリオを想定して、グッと強く上に戻すプライスアクションを待ち、売り場があれば売っていこうと考えています。

短期的には売り目線ですが、この直近の下落が上にV字で回復したらメジャートレンドへの回帰を考えたいところですね。

それでは、今週も1週間頑張りましょう。

関連記事

現在の状況を知り、柔軟に対応する。

複数のシナリオを想定し、高確率なトレードをする。

にほんブログ村 為替ブログへ
↑ランキング参加しました、ポチっと応援してくれると嬉しいです。(´▽`)

今までのノウハウをつぎ込んだ動画を作成し、
しかも無料で配布することにしました。

動画時間2時間以上の超大作です。

是非あなたのトレードに役立てください。

今すぐ手に入れてすぐにレベルアップしてください。

ここでしか話さない秘密の話もあり。

詳しくはメルマガで。

cta