相場の流れが変わりやすいタイミングとは?目線の切り替え。

こんにちは、塚田です。

現在の相場環境を分析と、相場の流れが変わりやすいタイミングについて書いてみたいと思います。

USD/JPY-4H

まず、現在のドル円の4時間足レベルの動きです。

ドル円は6/15日の高値(110.90)を更新し、継続的に上昇しています。この形は、セリングクライマックスからのV字回復パターンでしょうか。

長期的なシナリオとしては、押し目を何度か作りながら、5/21の高値を抜けてくる展開を想定したい形ですね。

長期的には買い目線です。

USD/JPY-15M

短期の値動きは、前回記事にしたときはレンジ展開でしたが、レンジを上抜けてからは、買い一択の相場状況が続いていました。

参考:レンジ相場での対応とシナリオの考え方

安値を切り上げながら高値を切り上げていく綺麗な上昇トレンドです。

下に大きく売られて、売り方を引き付けて、上にカチ上げる、分りやすい騙しのパターンが連発していますね。

下へ騙すプライスアクションを確認してから、買いで拾っていけば上手くいったかと思います。

今日(7/3)も、前日(7/2)のアジア時間で大きく売られましたが、じりじり戻してきています。

目線は変わらず買い目線です。(記事を書いてる途中で上げてきました)

 

このような相場状況では基本的にトレンドをフォローしていきますが、当然のことながらどこかでは相場の流れが変わります。

流れが変わりやすいタイミングは2つあります。

相場の流れが変わりやすいタイミング

大きな安値や高値を更新した後の急反転

目立つ高値や安値を一度更新してから急落(急上昇)していくような状況は、トレンド転換のきっかけとなりやすいです。

これは、重要な高値や安値は利食いのターゲットとして使われることが多く(プロのエグジット)、さらに高値更新や安値更新の値動きにつられて、高値掴みや、安値掴みする大衆も多くなるからです。

長期の目立つ高値や、安値を更新した後の強い返しには注意したいところですね。

経済指標発表の後

そして、後は経済指標発表の後の動きです。経済指標発表により、相場のファンダメンタルが変化しトレンド転換になっていくことも多いです。(特に政策金利)

指標発表の後の値動きで、それまでのトレンドが否定されるような値動きになった場合には注意が必要です。

このあたりに注意しながら、値動きを追い、目線を切り替えていきましょう。

基本的には忠実にトレンドフォローを心がけて、やっていきたいところです。

では、今週も頑張りましょう。

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