ついつい逆張りをしてしまう理由。素直に相場を見れば勝てる。

こんにちは、塚田です。
連日猛暑が続いていて、溶けるような暑さですね。
外に出られる方は、熱中症にお気をつけください。

さて7月も後半に入りましたが、今日(7/19)は相場分析をやっていきたいと思います。

まず、ドル円の4時間足の状況です。

USD/JPY-4H

ドル円は、長期の目線を上昇トレンドと判断していましたが、5/21日の高値を更新し、さらに強い上昇が続いています。
次のターゲットとなるのは、年初につけた日足レベルの高値である113.380付近の高値群です。

このまま一気に上抜けていくのか、深い押し目を付けながら抜けていくのか見極めたいところです。

急上昇が続いているので、一旦どこかで深い押し目が入るシナリオを想定していますが、強い上昇トレンドなので、積極的に売りで入っていくのは難しい状況です。

売りを狙うのであれば、波の動きを見ながら細かく狙っていくことになるでしょう。

USD/JPY-1H

1時間足レベルはこのような形で、まだ絶賛上昇トレンドの波の中にいます。
綺麗な上昇トレンドで、いつ押し目買いが入ってもおかしくない状況です。

USD/JPY-15M

ドル円の短期足です。

直近の上昇に対して「押し目買いが入り、継続していくのか?」それとも、逆に、「押し目買いが入らずに、安値を抜いていくのか?」が本日の注目点だと考えています。

現状は素直に考えて買い目線の相場ですが、この上昇波が崩れて上昇が継続しないのが確認できれば、売りも狙っていけると思います。

買い方が一旦ふるい落とされ、ストップ狩りになる動きですね。

素直に相場を見ること

最近のドル円相場で言えることですが「素直に相場を見る」ことは本当に大切だと感じます。

色々な考えや感情が入ると、ついつい見方が変わり、見えるものが変化してしまいます。

自分のエゴが入ったり、その時の体調も影響することで、気づかずに、逆張りをしてしまったりするんですね。

売買を終えた後に「なんでトレンドに逆らって売買したのかな?」と後悔した経験は誰にでもあると思います。

終わってみれば、単調な上昇トレンドに見えても、様々な感情が入ることで素直に見れなくなってしまいます。

常に同じ状態で相場を見続けることは、本当に難しいことなんですね。

 

私も相場を素直に見れないことで多くの失敗をしてきましたが、それを解決できたのは「経験」「脱力」です。

相場を一定の目線で安定して見れるようになるには長い経験はかかせません。
長い時間相場に触れていれば、嫌でも自分の考えが定着し、安定して相場を見れるようになるでしょう。

後は、脱力すること、リラックスして相場に臨むことです。

「絶対に稼いでやる!」という気持ちは、裏返せば「絶対に損をしたくない!」という気持ちの表れでもあり、欲が強すぎる状態です。

この状態では、素直に相場を見ることは難しくなります。

リラックスして良いトレードを行うことのみに集中することが感情に振り回されないトレードをするコツです。

トレードを一種のゲームだと考えて、肩の力を抜き、楽しむつもりで参加すると、上手くいくようになると思います。

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