通貨強弱から考えるポジション取りとは?

こんにちは、塚田です。

10月1日に発表されたISM製造業景況指数47.8は、サプライズ感のある数字でしたね。

この結果により、米経済の後退が懸念され一時ドル安になりましたが、それでもドル安はあまり続きませんでした。

指標発表時の対ユーロで見た通貨強弱はこのようになっています。(手書きでスミマセン)

matf

https://www.mataf.net/en/forex/tools/currency-index

10月1日(火)のISMは発表後ガクッとドル安に、そして、2日(水)のADPの発表前まではジリジリとドル高で推移したことが分かると思います。

ADPの発表時は弱い結果だったものの、殆ど相場は動きませんでした。市場に指標に対する耐性がついてきたのを感じます。

 

ADPの発表前にドル高傾向だったことも考慮して、発表後にユーロドルのロングポジションを作りました。

ユーロドル4時間足

長期的なトレンドはまだダウントレンドの中にいますね。

注目したいのは、サポートのブレイクで突っ込んだショートが担がれる形になっている点です。(青い部分)

下へブレイクすると突っ込んだショートが担がれていますね。

エントリーのタイミングは、上昇を打ち消す強い下落が否定されたパターンで成行きでロングしました。上下上の典型的なパターンです。

利益は出ていますが、円買いの方が強く、今思えばチャート形成的にもドル円のショートが最大効率だったかもしれませんので、あまり良いトレードだったとは思いません。(ドル↓円↑)

部分利確しながら、伸ばせるところまで伸ばしてみたいと思います。

金も買っていましたが、リスクオン的な動きを睨んでのポジション取りだったので、GOLDのロングを精算してユーロドルに比重を置きましたが、結果的に金も買われる形になりました。残念です。

最近の指標の数字が悪いのは、米中貿易戦争の影響ですね。

10月10日開催予定の米中閣僚級会談に注目が集まっていますが、しばらくは指標に振り回されるような相場になるかもしれません。

本日は、ISM非製造業の発表があり、4日(金)は米雇用統計が控えていますので、急な値動きに気をつけながらやっていきましょう。

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