米中ヘッドラインに揺れる相場

こんにちは、塚田です。

今週の相場イベントは、重要経済指標が少なく、米中貿易交渉を巡るヘッドラインと、香港情勢に注目が集まっています。

突発的な動きが多いので、少し危なさを感じる環境ですね。

 

さて、昨日のトレードですが、昨日はドル円のロングポジションを持ちました。

エントリータイミングは、上だと思わせて、下に振って、上に戻す、上下上のパターンでロングしています。

半分は利食い、半分は同値撤退となりました。

ドル円の4時間足レベルの動きを見てみると、緩やかな上昇トレンドが継続しており、押し目をつけている状況です。

ここから再度安値を試し更新していくようだと、下を掘っていく可能性が高まります。

しかし現状は素直に買い有利だと判断しています。

囲った部分を見てもらうと分かりますが、ロングがまだ完全には諦めていない形ですし、ショートも諦めていない形になっていると思います。この形は、売り買いの力が拮抗し、レンジになりやすい形です。

今後の展開としては、買い方が諦めるような絶望的な下落があるのか?あるいは、買いが継続していくのかを見極めていくことになるでしょう。トレンドフォローのスタンスは維持です。

今日のドル円はロングチャンスがあるかはわかりません。チャンスを待ちましょう。

 

昨日は、ドル円のロングと同時にゴールドのショートポジションも持ちました。

こちらは全ポジション、ターゲットで無事利確。

利確後米中貿易交渉を巡るヘッドラインが出て、急騰しました。

ゴールドの4時間足を分析してみましょう。

4時間足レベルの動きでは、上でもみ合っていた価格帯から、一段大きく下げて、戻りをつけている状況ですね。下落トレンドの戻りでしょうか。

ですので、まだ売りが優勢な状況は中期的には変わっていません。

しかし、今日だけの動きで考えると、状況は変わります。

1時間足に落として、プライスアクションを確認してみると、直近の下落で売ってしまった売り方が担がれるような形状になっていると思います。

以上の現象から、高値を更新してくる印象を強く持っています。

ただ、ロングを持ちたい訳でも無いので、現在はノーポジションのスタンスです。

欲を出さずに、根拠があるポイントにだけ絞っていけば、負けることは少ないと思います。

欲張らずコツコツやっていきましょう。

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