損切りを極める!

「損切りをどこに設定すればいいかのかわからない」

「損切り幅をどれくらいに設定したらいいかわからない」

このような質問が多々寄せらますので、一度まとめて記事にしておきます。

題名は「損切りを極める!」というたいそうな記事名ですが、基本的な考え方として、損切りも利食いと同様に、絶対的に正しいものは存在しません。

どんなに損切りのポイントを精査したとしても、損切りした直後に順行し始める悲しいことも、必ず起こり得ます。

そして損切りは100人トレーダーがいれば、100人の違った考え方があるでしょう。


●固定か可変か? 

◆損切りを毎回固定にする場合

損切りを固定(20PIPS,30PIPS等)にする場合のメリットは、毎回~Pipsと幅を決めて行いますので、迷いなく確実に損切りを執行できるポイントがメリットです。

しかしその反面デメリットは、ボラティリティ(価格変動幅)が変化すると、損切りの幅が相場に適さなくなってしまいます。

数分で数十PIPS変動するような高ボラティリティの相場で、固定で10PIPSなどの損切り幅を設定しても、あっさり損切りにかかりやすくなってしまいます。

逆に数時間で、10PIPSぐらいしか変動しない低ボラティリティの相場で30PIPSなどの損切り幅というのも、相場に適していないのでナンセンスであると思います。

◆損切りを可変にする場合

直近高値・安値などの、根拠のあるポイントに損切りを設定する、または勢いよく逆行してきた場合に成行で決済。

このように損切りを可変にする場合のメリットは、固定の損切りと違いボラティリティに適した損切りとなります。

デメリットは、毎回相場に合わせて損切りを設定しますので、固定の場合より難易度が高くなること、損切り幅に合わせてポジションサイズを調整しなければならない点です。

より具体的な損切りの方法を知りたい方は、私のマニュアルをご覧頂ければと思います。
 

●やってはいけない損切り

究極の損切り方法はありませんが、やってはいけない損切りというものはあります。

損切りでやってはいけないことは、最初に決めたトレードプランを破って、損切りの幅を広げてしまうことです。

短い時間足を中心にトレードしていたのに、

「1時間足を見るとまだ損切りをするにはもったいない・・・」

「4時間足のサポートがあるから、損切りをもう少し伸ばしてみよう・・・」

このように、損切りを広げる方向に移動させるのは、最も危険なパターンです。

利食いとは違い、損切りはあらかじめ決めておいたポイントで切ればいいだけですので、そこまで難しくはないと思います。(分割で決済する場合には若干複雑にはなりますが) 

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