FXを始める前に必ず知っておきたいこと 第9回「エントリー」

FXを始める前に必ず知っておきたいことシリーズ、第9回目「エントリー」

第1回目はこちら→【相場の真実】
第2回目はこちら→【市場について】
第3回目はこちら→【トレンドについて】
第5回目はこちら→【ボラティリティ】
第6回目はこちら→【時間軸】 
第7回目はこちら→【損益比率・勝率】
第8回目はこちら→【トレードルール】

 

今回は、「エントリー」について解説していきます。
トレードの中で一番関心度が高いポイントは、
「エントリーポイント」ではないでしょうか?
エントリーとは、タイミングに過ぎませんので、
一番大切なのは【どのように仕掛けるか?】ではなく

【どの相場環境で仕掛けるか?】です。

押し目や戻りを狙っていくトレンドフォローのトレードであれば、
上位時間軸のトレンド方向に沿っていれば当然利益に繋がりやすいですし、
 
 
レンジの上限から下限を狙っていくようなレンジトレードであれば、
上位時間軸がレンジになっていれば、利益に繋がりやすい訳です。
 
 
つまり、チャートを開いて一番先にしなければならないことは、
「現在の相場がどのような状況であるのか?」の確認です。
 
具体的には、マルチタイムフレーム分析で相場状況の確認を行って、
エントリータイミングを探していきます。

鉄板エントリー

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まずは、相場環境の確認を行い、

その相場状況に合わせてエントリーポイントを精査していきます。

 

相場状況と合致していない状況で、
「買いだ!」「売りだ!」とやっても、うまくいくはずがないのです。

 

では相場状況がよく分からない場合はどうするのか?

 

相場状況が良く分からない場合は、「休む」に限ります。

 

プロのトレーダーはどこでエントリーをするのかを探すと同時に、
どこでエントリーをしてはいけないのかを注意深くみています。

 

そして初心者の方で特に多いのが、
トレンドの初動も、押し目、戻りも、リバーサルも、
レンジも全て利益にしたい!と欲張ってしまうことです。

 

例えば相場がこのような波を描いている相場だとします。
FX手法
この波のどこを狙っていくのも間違いではないですが、
全てを狙っていこうとすると無理が出てしまいます。

 

後々出来上がったチャートを見れば、
「ここはとれたかも・・・」と思ってしまいますが、
全てを利益にできる訳ではありません。

 

自分が得意なパターン1つか2つに絞って習熟しましょう。

 

つまり「休むも相場」ってことですね。

 

エントリーのタイミングを計るには、
どのような方法を用いても構いませんが、一つだけ条件があります。

 

それは「普遍的なテクニカル」に基づいているかという点です。

 

普遍的なテクニカルとは、
昔ながらの「サポートレジスタンスライン」・「トレンドライン」
・「ダウ理論」・「グランビルの法則」
といったものです。

 

オシレーターなどのインジケーターのサインを
直接の売買シグナルとするのはお勧めできません。

 

価格の値動きが何よりも優先されて重要であるからです。

 

仕掛けの判断はシンプルであれば、あるほど良いです。

 

「今は上昇トレンドだから、ここのサポートで買おう」


「今は下降トレンドだから、トレンドラインを下にブレイクしたら売ろう」

 

このぐらい単純でも全然いいんですよ。

 

というかむしろこれ以上のことはできないので、
後はしっかりとリスク管理をして、
損益比率を考えてエグジットをする訳ですね。

 

こういった考え方は複雑に思うかもしれませんが、
経験を積んでいけば理解できるときがきっときます。
 
 
第10回目はこちら→【エグジット】

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