トレード本は読んでも役に立たないのか?

トレード本についての質問が寄せられました。
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先日はオススメ本のご紹介ありがとうございます。

トレードを始めたばかりで、右も左もわからない状態です。

とりあえずたくさんの本を読んで基礎を固めたいと思っています。

他にもオススメの書籍を教えてもらえますか?

また、入門にあたって1番オススメの書籍はどれですか?
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私は、ガチガチの入門系の本はあまり読んだことが無いので、
どれが良い本なのかは分かりませんが、私がトレードの関連の書籍で、
勉強になったと感じた本の一覧をざっと挙げておきます。
・デイトレード

・マーケットの魔術師シリーズ

・システムトレード基本と原則

・高勝率トレード学のススメ

・続高勝率トレード学のススメ

・生き残りのディーリング

・ワングッドトレード

・タープ博士のトレード学校・ポジションサイジング入門

・悩めるトレーダーの為のメンタルコーチ術

・FXトレーディング

・投資苑

・ラリーウィリアムズの相場で儲ける法

・ラリーウィリアムズの短期売買法

・ランダムウォーク&行動ファイナンス理論のすべて

・タートル流投資の魔術

・先物市場のテクニカル分析
本当に入門的なことは、
「習うより、慣れろ」だと思いますので、
実際に口座を開いて売買をしてみればすぐに分かるようになると思います。
分からない用語があっても、
今の時代ネットで検索すれば、
疑問の95%ぐらいは解決しますしね。
トレードの書籍はただ読むだけではなく、
「どのような視点で読むか?」ということも重要だと思います。
本に書いてある、
トレード手法ばかりに注目していてもなんの意味もありません。
それよりも、勝組にはどういった「共通点」があって、
「何に重きを置いているか?」
ということに注目して読む方が意味があると思います。
本は、動画や音声ではないので、
スッと頭に入ってこないかもしれませんが、
数多く良い本を読み込んでいくと、いくつかの共通点を発見できます。
例えば、テクニカル分析にしてみれば、
「トレンド」「サポートレジスタンス」「ボラティリティ」
に分析の重きを置いていることが分かりますし、
資金管理で言えば、
共通して「1トレードあたりのリスクを下げることがベスト」
ということが書かれています。
心理面で言えば、「プロスペクト理論」についてでしょうか。
つまり、トレードの本質ですね。
自分の中で軸が定まっていないと、読んでも混乱するだけですが、
良い本を何冊も読んでいると、軸が定まってくるので、
数を読むことは無駄では無いと思います。
私も初心者時代は片っ端から本を読みましたが、
やっぱり無駄ではなかったと感じます。
その他にも大事なこととして、本に書いてあることに固執したり、
鵜呑みにしたりしないことも大切です。
トレーダーが100人いれば、
100人違ったトレードがあって当たり前です。
性格も違えば、トレードする時間も違うわけで、
絶対的に正しいものは存在しないからです。
では今回は、オススメ本と、読み方についてでした。
PS
雪すごいですね。
私が住んでいる山梨県の甲府では、
今まで見たことがない大雪となりました。
驚きました。↓

car

 

私は普段からデスクワークで、家にいることが多いんですが、
しばらくは家から出られなさそうです・・・
それと、昔10年前ぐらいに、固まった雪が屋根から落ちてきて、
母の車が廃車になったことがあります。
2次災害には十分気をつけてくださいね。

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