テクニカル分析のコツ

どうも、塚田です。
今日は「テクニカル分析のコツ」についてお話していきます。
テクニカル分析を行ってトレードの戦略を立てる上でのコツは、
「ある程度大雑把に考える」という思考を持つことが大切です。
几帳面で真面目な性格な人ほど、
キッチリ、キッチリ考えすぎてしまう傾向にありますね。
例えばサポートレジスタンスラインや、
トレンドラインにしても、「ぴったり止まるのでは無いか?」
という認識を持っている人が多いです。
相場は教科書通りに動きませんので、
そのような認識を持っていると上手くいかないことが多いです。
過去相場をたくさん見ていれば、
教科書通りに動く相場が少ないことは分りますよね?
サポートレジスタンスラインであれば、
線で考えるのではなく、ゾーンで考えることが大切です。
※線で考える

線で考える

※ゾーンで考える

 

ゾーンで考える
イメージ的にはこんな感じですね。
サポレジをソーンで考えて、
サポレジを抜けるまでは壁に弾かれると考えて良いですし、
抜けていけばさえぎるものが無くなったと考えれば良い訳ですね。
サポートレジスタンスだけでなく、
エントリータイミングも同じように、
シビアに考えすぎないことが大切です。
完璧なエントリータイミングを求めてしまいますと、
トレードに強いストレスがかかってしまいます。
「もうちょっと早く入ればよかった・・・」

「あと少し待っていれば・・・」
こういった考えをついついしてしまいまがちですが、
毎回完璧なタイミングでポジションを持つことは不可能です。
基本はトレンドフォローをしてトレードをしている訳ですから、
押し目や戻りが入ることを想定すれば、
基本的にはどこでポジショニングしても良いわけです。
神経質に捉えすぎて、
あまりシビアに考えすぎないようにしましょう。
きっと肩の力が抜けることで、
良いトレードができると思います。

にほんブログ村 為替ブログへ
↑ランキング参加しました、ポチっと応援してくれると嬉しいです。(´▽`)

DealingFX公式マニュアル

相場を攻略して、自由な人生を手に入れたいあなたへおくる「至高のFXマニュアル」 

他では絶対に手に入らない、テキストと動画によるFXの実践講座です。

今すぐ手に入れて、あなたのトレードにご活用ください。

cta