サポート・レジスタンスが機能する理由とは?サポレジの本質とは?

どうも、塚田です。

今回は、

テクニカル分析の基礎サポートとレジスタンスの説明です。

サポート・レジスタンスが相場で機能するのは、
チャートを見れば誰でもわかると思いますが、
なぜそこが機能するのか本当に理解していますか?

なぜ機能するのか説明ができるでしょうか?

サポート・レジスタンスが機能する理由を知るには、
相場参加者の心理をしらなければなりません。

まずは言葉の説明を簡単にしておきます。

サポートとは売り意欲に勝る買い意欲が存在する価格帯のことです。

レジスタンスは買い意欲に勝る売り意欲が存在する価格帯のことです。

そしてそのサポート・レジスタンスとなりえる価格帯は、
様々なポイントが考えられます。

重要な高値、安値や、区切りのいい数字(00ラインなど)、
そしてPIVOT、フィボナッチなどのテクニカルポイントも含まれます。

意識されるポイントは必ずしもピンポイントでなく
少し幅広い領域で機能してきますので、
ある程度のゾーンで考えることが大切です。

市場参加者の心理状況

サポート・レジスタンス付近の心理状況を説明する為に、
参加者を「買い持ちの人」「売り持ちの人」「ポジションを持ってない人」に分類します。

そして相場がサポートレベルでもみあった後に
上昇していく状況だと仮定します。

FXトレード サポートレジスタンス

この状況になった場合、
サポートレベルでの「買い持ちの人」は含み益が発生し喜びますが、
同時にもっと「買っておけばよかった」と後悔します。

「売り持ちの人」は含み損が発生している状態で、
不安になり手仕舞いを検討したり、
価格が建値まで戻ってきたら「買い戻す」ことを望んでいます。

「ポジションを持っていない人」
ポジションに乗り遅れてしまった人や上昇の前にポジションを決済してしまった人がいます。

上昇の前に決済してしまった人は、
もう一度決済したレベルまで価格が戻ってきたら再び「買いたい」と思っています。

そして買うか売るか決めかねていた人は上昇を確認して
「次に買うチャンスをさがします」

このように分類したすべての人たちが
サポート付近で「買いたい」と思っているわけです。

ですのでサポート付近まで価格が下がると、
買い意欲の方が勝り、価格が上昇していくんですね。

ですが、もちろん必ずサポートが機能するわけではありません。

価格がサポートを抜けていった場合には
買いもちの人のストップを巻き込み一気にブレイクしていきます。

ここで買い意欲と売り意欲が逆転するんですね。

サポートが支持されている回数が多いほど強固なサポートと見られ、
強固なサポートが破られると大きなブレイクになりやすいです。

そして一旦ブレイクが起きてサポートを抜けていくと、
サポートだったところが次には「戻りを売りたい」という意欲の人が増え、今度はそこがレジスタンスとして機能します。

このようにサポート・レジスタンスが機能するには
しっかりとした理由があります。

市場心理を知っておくことはトレードでは重要な要素ですので、
覚えておいてくださいね。

では。

>>>無料メール講座の登録はこちらをクリック

にほんブログ村 為替ブログへ
↑ランキング参加しました、ポチっと応援してくれると嬉しいです。(´▽`)

DealingFX公式マニュアル

相場を攻略して、自由な人生を手に入れたいあなたへおくる「至高のFXマニュアル」 

他では絶対に手に入らない、テキストと動画によるFXの実践講座です。

今すぐ手に入れて、あなたのトレードにご活用ください。

cta

2 件のコメント

  • 初めまして!!
    つっちん、若いのにまじで凄いですね!!
    ものすごい努力家!!
    このHP、凄く面白いです!!
    つっちんは確実に色んな人を幸せに導いてますね!!
    つっちん、ステキな人です!!

  • かおりんさん
    はじめまして。
    そのように言って頂けると私も嬉しいですし、励みになります。
    今後も有益な情報を配信していきたいと思います。
    今後ともDealing FXをよろしくお願いします。