トレードのエッジ(トレードの優位性とは?)

どうも、塚田です。

今日はトレードのエッジ、優位性についてです。

優位性を辞典で意味を調べると、
「別のものを比較して、優れている点や性質のこと」と出てきます。

トレードに求められる優位性は、
一回ごとのトレードの期待値がプラスであるものです。

トレードというものはつまるところ確率のゲームです。

ランダムな事象の中から確率に優位性があるものを見つけなければなりません。

前回の記事の「同じチャートを使い続ける」で
トレードスタイルを変えないことが重要と書きましたが、
優位性のないトレードの場合いくら続けても意味がありません。

トレード手法といっても世の中にはゴマンと溢れているわけで、
使えるものと、使えないものを自分で判別しなければなりません。

私の考える優位性のあるトレードとは、
しっかりとした値動きの「確率的根拠」「心理的根拠」があり
「普遍性が高い」であろうものです。

たとえばインジケーターを複合的に組み合わせて、
サインで売買するよりも、価格そのものの値動きを重視した
プライスアクショントレードなどがそれにあたります。

長く生き残っているトレーダーの多くは、
このプライスアクションを重要視しています。

プライスアクショントレードのいいところは、
インジケーターと違ってタイムラグがないことです。

どんな優れたインジケーターも価格に遅れて動きますが、
プライスアクションにはそれがありません。

一般的に用いられる
ダブルトップ・ダブルボトムなどのチャートフォーメーションや酒田五法、
サポート・レジスタンスラインなどがそれにあたります。

昔から使われているオーソドックスな手法ですね。

逆に根拠がないものとは、
高額で売られているようなサインツールなどがそれにあたります。

あのようなロジックの公開されていない、
中身の得体の知れないものを自分のトレードで長く使い続けていくのは
狂気の沙汰といえるでしょう。

ただでさえトレードには迷いがつきものだというのに、
負け始めたらサインを疑いさらに迷いを生むことになります。

基本的には、長い時間軸であればあるほど、
見ている人も増えるので優位性のあるトレードになりやすいです。

・値動きの心理的根拠がある

・多くのトレーダーが注目している

・大衆トレーダーと反対側の心理に立ち売買ができる

このあたりがトレードの優位性としてはポイントになってきますね。

>>>無料メール講座の登録はこちらをクリック

にほんブログ村 為替ブログへ
↑ランキング参加しました、ポチっと応援してくれると嬉しいです。(´▽`)

DealingFX公式マニュアル

相場を攻略して、自由な人生を手に入れたいあなたへおくる「至高のFXマニュアル」 

他では絶対に手に入らない、テキストと動画によるFXの実践講座です。

今すぐ手に入れて、あなたのトレードにご活用ください。

cta