Pin Bar 最強伝説! 3

いままで、Pin Barについていろいろと説明してきましたが、どれがPin BarでどれがPin Barでないかのかがわからないという意見をいただきました。

ここではPin Barの種類と定義について解説します。

上髭が長いPin Barが「Bearish(ベア)Pin Bar」

下髭が長いPin Barが「Bullish(ブル)Pin Bar」と呼ばれています。

そしてピンバーの定義もいろいろありますが、重要なのは髭(NOSE)の長さと、始値、終値(BODY)の位置そしてPin Barそのものの位置です。

ピンバーは髭(NOSE)が長いほど反転する圧力が高いと考え、髭が長いほど良いPin Barです。

FXトレード Pinbar
この画像にあるものは全てPin Barです。

トレード中に良いピンバーとあまり良くないPin Barを判別しなければなりません。

順番に説明していきます。

pinbar1

基本的な条件としてローソク足の実体(BODY)より長い髭(NOSE)があるものが望ましいです。

髭(NOSE)は長いほど反転の可能性が高い良いPin Barと言えるでしょう。

pinbar2

そしてローソク足の実体(BODY)はあまり大きくないものが理想で、高値・安値の半分以下になっているものが望ましいです。

髭(NOSE)が長いものでもローソク足の実体(BODY)が真ん中にあるものは、方向感が定まっていませんので、Pin Barではありません。

続いては、Pin Barの発生位置についてです。

pinbar3

Pin Barは発生する前にトレンドがあるのが望ましいです。

揉み合い相場でのPin Barはあまり良いサインとは言えません。

Pin Barの選別をまとめますと「髭の長さ」・「ローソク足の実体の大きさと位置」・「Pin Bar発生の位置」ということになります。

参考になれば幸いです。

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