爆益を狙う、利食いの考え方

こんにちは、塚田です。

週末にサウジの石油施設にドローン攻撃があったとのことですね。

サウジの石油施設にドローン攻撃、生産半減 フーシが犯行声明

ドローンによる攻撃とは、なんともSF映画のような時代になったもので、恐ろしさを感じるニュースです。

このニュースを聞いて、ターミネーターの世界が思い浮かびました。

 

石油施設への攻撃ということで、原油価格には大きな影響がありました。

週明けの原油価格は大きな窓を開けて54ドルから、63ドルまで急騰。

ショッキングなニュースですが、原油の生産停止は一時的なもので復旧しますから、過剰反応するのは避けたいところです。

私は、たまたま、金曜にロングしていた、原油で大きな利益になりましたが、これは完全なラッキーです。

WTI15分足

週末の地政学的リスクを受けて、為替は円が買われ、クロス円がギャップダウンのスタートとなっています。

株指数は軒並み下落しています。今週はFOMCも控えているので、大きく動くでしょう。

利益を伸ばすコツ

さて、今日は利益を伸ばすコツについて少し。

トレードが上手い人はだいたいやっている基本的なことです。

週をまたぐ持ち越しは、リスクも伴うので安易におすすめできませんが、トレードにおいては「たまにホームランを狙う」ことは結構大切だと思っています。

利益が乗ってくると、誰もが「利確したい」「早くポジションをクローズしたい」という感情が出てくると思います。

これは、人間が「利益で得る快感よりも、恐怖の方が強く感じる設計」になっているからですね。

 

しかし、「利確したい」という気持ちは、論理的な思考ではなく感情的な判断です。

ですから、市場心理として考えると「負け組寄りの思考」であり、合理的な判断では無い可能性が高いことになります。

「利確したい!」=「利確しない方が合理的」とも考えることができます。

相場の格言である、「まだは、もう。もうは、まだ。」というものでしょうか。

 

なので、利益が出たポジションは相場の勢いがある場合は「放置」しておいた方が、理にかなっているとも考えられるわけです。

高い勝率のトレードを目指すのも良いですが、やはりリスクワードも重要です。

 

しかしながら、「上手く利益を伸ばせない」という方も多いのでは無いでしょうか?

そんな方にオススメで、私がよくやるのが、「ポジションをユニットに分けてコントロール」する方法です。

例えば、3lotのポジションを作ったとしても、これを一つのポジションとして考えるのではなく、2つか、3つに分けて考えます。

例えば、1lotで1ユニット、1lotで1ユニット、1lotで1ユニット、の合計3ユニット

1.5lotで1ユニット、1.5lotで1ユニット、の合計2ユニット。など。

そして、利益が乗っていく過程で、段階的に捌いていきます。まあ、言ってしまえば、ただの分割決済ですが。

 

例えば、リスクリワードが1対1以上になった段階で硬いサポート・レジスタンスに差し掛かかったら、半分か3分の1のポジションは利食います。

この時、損切りをブレークイーブンに近づけて引き上げ、その後は状況にもよりますが、放置して様子を見ていきます。

 

そして、さらに思惑通りに相場が進んだら、損切りをトレーリングして引っ張り続けるか、最終的なターゲットに達した場合や、逆サイドの売買シグナルが出た場合に残りのポジションを決済していきます。

一発で完璧に利食いをしようとすると、その後利益が伸びていった際に、後悔することも多いです。

それに、完璧を求める、頭の固い思考にもなってしまいがちです。

 

もちろん、利益が伸びないで、薄利になることもありますが、トータルで考えると、リスクリワードに見合ったトレードになります。

相場がどこで止まるか、どれぐらい進むかは誰にも分かりませんし、知る必要も無いのです。

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