だましのブレイクアウトを利用するテクニック

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こんにちは、塚田です。

最近、今まで使っていた椅子が壊れてしまい、腰痛が発生してきました。

引越しが原因で腰が痛いものだと思っていましたが、どうやら原因は椅子だったようです。

デスクワークなので椅子は大切ですね。

 

ということで、ネットで新しい椅子を物色・・・

椅子は種類が多いので迷いましたが、悩みに悩んだ末、結局オカムラのコンテッサに決めました。

>>>オカムラ(Contessa)

届くのが楽しみです。

 

だましのブレイクアウトの利用とは?

さて、では今日は「騙しのブレイクアウトの利用」についてお伝えします。

騙しのブレイクアウトとは、ご存知のとおり、ブレイクアウトが見掛け倒しで終了してしまう状況です。

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このように、一瞬ブレイクアウトになり、すぐに反対方向に振れてしまう状況ですね。

相場の動きの70%はレンジ相場とも言われており、本物のブレイクアウトはあまり多くはありません。

ですので、積極的にブレイクアウトだけ狙っていっても、中々上手くいかないわけですが、

ブレイクアウト自体に騙しが多いので、「それを逆に利用しよう」というのが今回の話の主旨になります。

今回の話は、単なる売買方法として捉えるのではなくて、考え方の一つとして参考にしてもらえればと思います。

 

騙しのブレイクアウトのメカニズム

まず、いわゆる騙しが起こるメカニズムですが、

レンジで相場でポジションが積みあがり、騙しのブレイクアウトの初動によって買い方がふるい落とされます。

それと同時に、ブレイクアウトにつられて、新規で売り方が参入をしてきます。

ここで売買をした売り方は、その後の上昇により、結果として騙しにかかることになります。(損切り)

売り方が損切りをするということは、「より高い値段でも買い戻したい」ということになり、価格がつり上がる要因となるわけです。

このように、ブレイクアウトが騙しになった場合は、売り方の反動から、その後の相場が大相場になる傾向が多いです。

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具体的には、ブレイクアウトが本物であった場合には、レンジの上限まで上昇してくることは少ないです。

本物のブレイクアウトであれば、大抵レンジ上限まで戻さずに下落していきます。

ですので、ここで、逆に仕掛けていくのが、だましのブレイクを利用するタイミングになります。

 

だましのブレイクの利用が、上手くいきやすい環境は?

もちろん、全ての売買方法と同じで、この方法を機械的に実行しても、収益には繋がりません。

相場の背景が、仕掛けていく方向性とマッチしていることが重要ですし、適切なリスクリワードの設計が求められます。

今回の例であれば、背景として、長期の相場環境が上昇トレンドの背景であるか、もしくは、長期のサポートに支持されている状況などが好ましいです。

ちなみに、レンジ相場が長い期間続いた相場であるほど、反対方向に大きくふれやすいです。

 

レンジ相場は、売り買いが拮抗している状況であり、ポジションが積み上がっている為ですね。

売り買いの拮抗が崩れた場合に、市場は大きく動きます。

「レンジ相場」=「エネルギーの蓄積」だと考えてください。

※相場の背景判断については、メルマガの動画を参考にしてください。

 

上手くいかない状況

多くの状況でこのシグナルは有効に機能しますが、上手くいかない状況は、相場の背景として環境がレンジ相場であったり、トレンドに逆らっている状況では上手く機能しません。

短期の動きだけに捉われるのではなく、全体的な動きに注目しましょう。

でなければ、結局自分も騙されてしまいますから。

 

このパターンは市場心理をベースにしているので、どんな時間軸でも、どんな市場でも有効に機能します。

騙しのブレイクアウトに注目していくと、強力な判断材料になると思います。

参考にしてくださいね。

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