「いつになったら勝てるのか?」「そもそも本当に勝てるようになるのか?」成長のガイドライン

こんにちは、塚田です。

 

「どれぐらいで勝てるようになるのか?」という疑問を、多くの方は持っているようです。

確かに、トレードは「真っ暗な洞窟を地図なしで歩くようなもの」ですから、気持ちは良く分かります。

「いつになったら勝てるのか?」「そもそも本当に勝てるようになるのか?」そんな気持ちを多くのトレーダーは抱えているでしょう。

そこで今回は、成長のガイドラインを記したいと思います。

どれぐらいで勝てるようになるのか?

まず「どれぐらいで勝てるようになるのか?」ということですが、下の流れをイメージしてください。

成長のイメージ

1年目→何も分かっていない状態

3年目→分かった気になっている

5年目→理解しているが、完全に実践できるわけでは無い

10年~本質を理解し、実践できるようになり始める

 

実際に、利益が出せるまでに10年かかるということではありませんよ。

1年で結果を出せる人もいるでしょうし、3年で結果が出る人もいると思います。

伝えたいのは「理解するには、とにかく時間がかかる。相場はそれぐらい奥が深いものである」ということです。

相場を決して舐めてはいけません。

 

では、勝てるようなるために、何を学ぶ必要があるのか?

確実に抑えなければならないポイントを覚えておきましょう。

資金を飛ばさない

これは、基本中の基本でありながら、最も重要なものです。

トレーダーにとって、資金はエネルギーの源泉ですから、いくら言っても言い過ぎということはありません。

「そんなことは知っているよ」と思ったあなたは危ないです。慢心している可能性があるので気をつけてください。

プロトレーダーならば、「資金管理」という言葉は何度聞いても、身が引き締まる言葉だからです。

 

生き残り、ゲームに参加し続けることが、上達のためには必要です。

正直なところ、生き残り続けて何年も真剣に取り組んでいれば、誰でも勝てる技術は身につくと思います。

ただ、そこにたどり着くまでに、ほとんどの人が退場してしまうか、諦めてしまうだけなんですね。

 

あなたは、これから、3年間負け続けても、耐えられますか?

もし、「とても耐えられない」と感じるなら、トレードなどやらないことをオススメします。

耐えて、耐えて、学び続け、その先に光がある。そんな厳しい世界なのです。

資金を失う覚悟や時間を失う覚悟が無いならば、考え方によっては普通に働いた方が幸せかもしれません。

「自分の心と向き合える力」を身につける

「勝てるトレーダー」になるには、「心の動きを、客観的に見れる」ようになる力が必要です。

「自分の心に今どんな感情があるのか確認できる能力」とも言えますね。

どういうことか説明しましょう。

 

多くの人は、発生した、自分の感情に気がつくことはありません。

そのため、欲や怒りの感情に常に翻弄されています。

 

欲があるときに、「今、欲がある」と確認できる。

怒りの感情があるときに、「今、怒りがある」と確認できる。

不安なときに、「今、不安になっている」と確認できることです。

 

第三者的視点で、自分の心を確認できれば、感情の暴走にストップをかけることができます。

多くの人は、自分の感情を客観的に見ることができずに、翻弄されているんですね。

感情を抑えるのではなく、自分の感情に気づき、コントロールできるようになることです。

感情は常にニュートラルの状態を目指しましょう。

「楽な道」に逃げ込まない

そして最後は、「楽な道に逃げない」ということ。

これは、売買戦略を考える上で、大きな指針となります。「楽」な道は、負け続ける道だと考えています。

楽な方法は「大衆の思考」でもありますから、あえて「難しい方法や、人が簡単に真似できない方法」を選択するようにしてください。

「誰でも、簡単にできる」ということは、相場の仕組みで考えれば「絶対に勝てない」ということになるからですね。

 

何か「これだ!」という方法をを見つけても、自分の力を過信しないことです。

「自分の考えは正しいかもしれないし、間違っているかもしれない」そういうニュートラルの精神状態を常に維持しましょう。

 

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