若くても遺言を書こう!

どうもこんにちは、塚田です。

先週の8日~9日は大きく動きましたね。

この時間はリアルタイムでは見ていませんでしたが、USD↑EUR↑JPY↑と主要通貨が買われたのに対し、 一気にポンドが売れられる展開となりました。

EUR/GBPは一気に400ポイント程度変動。
ECBは予想通り据え置きであまりインパクトは無く、大きく動いた原因はコレ。

イギリスのEU離脱はどう考えても、期限内にすんなりといきそうにないですね。

ただ、最近の為替相場は動いているようで継続してトレンドが出ていない。

なんでもいいから思いっきりトレンドが発生する局面が欲しいです。先週の為替相場は退屈でしたね。

週明けてからも大きな動きはありませんが、今週は13日~14日のFOMCが控え経済指標も多いので動く可能性は高いかなと思います。

遺言を考えよう

ということで、先週は相場が退屈だったので、ここのところ「遺言」について考えていました。

私は、まだギリギリ20代な訳ですし、健康診断も全く問題ありませんが、それでも突然病気になったり、突然事故で死ぬ可能性もゼロではないので、万が一を想定しておかなければと考えています。

「自分は死なない!」って誰もが思ってるかも知れませんが、そんな保証は無いですし、自分だけ大丈夫と思ってしまうのは、それこそ正常性バイアスが働いているんじゃないかと思っています。

こういうデータを見て、ゾッとするのは自分だけでしょうか?

なんと1日平均の死者数は11.3人で、2時間8分に1人が交通事故で死亡しているのです。

宝くじの1等が当たる確率より全然高いのに(400倍)、自分だけ関係ないと思ってしまうのはどうなんだろうと思います。

全く備えずに最後の一瞬で後悔したくないですし、家族に迷惑をかけない為にも、考えておく責任があるのかなと思いました。

 

特に死亡後の手続きや、資産の引継ぎは残された者にとってかなり厄介です。

私は仕事柄、資産が散り散りになっていたり、素人が簡単に引き出せないような資産もあるので、知らせておかないのはかなりマズイ・・・

突然死亡した場合、多くの資金がロストして、永遠に眠ったままになる可能性もありますので。

 

ってことで、困らないように「遺言マニュアル」を作っておかなきゃなって思ってせっせと準備しています。

遺言に関して今回考えたのは、主に4つの項目。

死亡後の手続き

世帯主が突然死亡した場合は、確実にパニックになると思うので、その場合の手続きについて明記しておく。

・住民登録をしている市区町村役場に届け出る。(14日以内の届け出が義務)
・公共料金の名義変更を行う。(電気、ガス、水道、電話会社、ネット)
・葬儀の依頼先と葬儀の流れについて

各種解約の手続きと申請

加えて、定期購読しているものであったり、年会費が発生するようなものを明確にしておく。(クレジットカードの年会費など)
これらを忘れずに解約し、保険、年金関係などもしっかりと受け取れるようにしておく。

・年金関係(死亡一時金・児童扶養手当)
・生命保険の手続き

資産の引継ぎ方法(資産の保管先と引き出し)

そして一番やっかいなのがコレ。

海外の銀行は共同口座みたいなものがあって、家族は引き出せる場合がありますが、国内の銀行口座は死亡後は凍結されるのですぐに引き出せなくなります。

万が一の場合、どこに資産があるのか分るようにすることと、資産の引き出し方法を全て伝達しておかなければなりません。

とはいえ、資産に関しては現段階から全て管理されるのは嫌なので、私はマスターパスワードだけ伝えておいて、そのパスワードで全て遺言が渡るような仕組みにしようかと思っています。

・資産の保管先を伝達
・資産の引き出し方法を伝達

残された家族へのメッセージ

そして最後に、家族へのメッセージを。

例えば、残された資金の使い道であったり、自分がいなくなった場合に想定される懸念事項と対応方法とか、困った時に誰を頼るべきとか、これからどういうふうに生きて欲しい、などなど・・・

自分がいなくても幸せに暮らせるようなメッセージを準備。

 

以上、こんな感じで準備しています。

暗い話かもしれませんが、これも今を楽しく後悔無く生きる為です。

ここまでやらなくても、せめて話しだけはしておいたほうが良いのでは無いでしょうか?

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