トレードの大罪、ポジポジ病の治し方とは?

ポジポジ病とはポジションを持ちたくてしかたのない状態で、感染者はトレーダーです。

ポジポジ病は一度感染するとクセになってしまいなかなか治らない恐ろしい病気ですね。

かくいう僕も以前は重度のポジポジ病患者でした。

エントリーした後に「なんでこんなところでエントリーしたんだ・・・」と何度も何度も、悔しい思いをすることがありました。

僕の場合、高いプロ意識を持つようになってから、気づかないうちに治っていました。

ですが、なかなか治らなくて困っている方も多いと思うので、いい方法がないか考えてみました。

ポジポジ病対策1:トレードを人に監視してもらう

トレードしているところを、友達や奥さん、旦那さんなどに監視してもらい、ルール違反を犯したら指摘してもらいます。

海外のファンドなどでは実際に監視をつけて訓練しているところがあります。

監視役がいないとできませんが、効果はあるのではないでしょうか。

ポジポジ病対策2:トレードルールを無視したら罰を与える

トレードルールを無視してエントリーしたら、自分に罰を与えます。

実行可能でなおかつ、罰なので嫌なものを選びます。

例えば罰金などですね。

トレードルールを破ったら、財布から1000円出して貯金箱に入れ、そのお金は家族などに渡します。

やり始めるのは抵抗があるとは思いますが、これも効果的ではないでしょうか。

ポジポジ病対策3:トレード日誌をつける

トレードを行うたびに、トレード日誌を書いていきます。

これはあきらかに効果がありますね。

というか利益を上げ続けているトレーダーでやってない人はいないと思います。

僕はエクセルで管理しています。

内容は、トレードの日付、時間、取引通貨、エントリーのポイント、エグジットのポイント、損益、それからトレードをしているときの精神状態を記入しています。

そしてミストレードをした場合は画像をエクセルに貼り付け、反省コメントを書いていきます。

ポジポジ病対策4:トレードしないでチャート画面を見続ける

これは昔どこかのファンドマネージャーが言っていたのですが、1週間の間トレードができる環境にいながら、チャートをジっと見ているだけでトレードはしないというトレーニングです。

ポジポジ病の人は、トレードしたくてしょうがない状態になってしまっているので、大変厳しいトレーニングだと感じるそうです。

1週間の間にエントリーしてしまったらもうトレードは今後一切しない、といったような条件だったと思います。

ポジポジ病対策5:トレード回数を決める

一日にトレードする回数をあらかじめ決めてしまいます。

「トレードは一日3回まで」とこのように決めたら、トレードの損益の合計がプラスでもマイナスでもその日はトレードせずにチャートを閉じてしまいます。

3連敗したらもうトレードしないなどでもいいかもしれません。

対策は以上になります。

ポジポジ病の対策としては、まあまあ効果が期待できるんではないでしょうか。
おすすめは③と⑤です。

それから対策ではありませんが、FXに対する姿勢も大切です。

ポジポジ病の人は少なからず相場をなめているということが考えられます。

相場の世界は、誰でも勝てるというほど甘い世界ではありません。

世界中のトレーダーが厳選されたエントリーポイントでエントリーをしているのに、自分だけ適当にエントリーして勝ち続けることはありえません。

勝つためには自分もプロの中に入るんだという強い意識を持つことが必要です。

安易なエントリー=即退場です。

皆さんもプロ意識を持ってトレードに望みましょう。

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Tatsuya Tsukada
山梨県の甲府市で生まれました。トレードスクールの運営を行い、3000名を越える受講生がいます。メルマガの読者は1万5000人を越え、現在はトレードをする傍ら、複数の会社を経営しています。