サポートレジスタンス突破の判断方法

どうも、塚田です。

今回は、サポートレジスタンス突破の判断についてお話します。

 

サポートレジスタンスの考え方としては、サポレジを抜けなければ反転の可能性が高いと考えて、逆に突破していけば、抜けていった方向についていくことになりますね。

ですが、このサポートレジスタンスの判断で、「サポレジを抜けたのかどうかが分らない」と迷っている人も多いでしょう。

 

「ラインを何pips抜ければ、抜けたと判断して良いのでしょうか?」

「終値で何本確定すれば、抜けたと判断して良いでしょうか?」

このような質問も良くいただきます。

 

このように相場の動きを全て定義にしたい気持ちも分ります。

しかし、相場は毎回キッチリ動くものではありません。

相場の性質として、サポートレジスタンスの付近では頻繁に騙し合い起こるので、ラインでピッタリ止まることなんて、そうそう無いんですよね。

毎回キッチリ止まることはありませんので、常に余裕を持って考えることが大切です。

具体的には、サポートレジスタンスを、線ではなくゾーンとして考えることが大切です。

1210

線でピンポイントに考えるよりも、ゾーンとして厚みを持って考えます。

この場合であれば、複数の抵抗体が密集しているこの一帯を、「レジスタンスのゾーン」として考えることですね。

性格的に、キッチリしている人ほど、このアバウトさを持つことが難しいんですが、余裕を持って考えることが出来ないと、相場の動きについていけなくなってしまいます。

1210-2

この場合はゾーンを上に突破すれば、買い目線になりますし、逆にこのゾーンを抜けない限りは、売り目線になります。

とてもシンプルですし、簡単ですよね?

ゾーンで考えることで、複数の抵抗線があっても迷いは少なくなると思います。

 

そして、このゾーンを抜けたか抜けていないかの判断は、どのようにすれば良いかというと、それは「視覚的にみて、ゾーンを明確に突破したか」どうかです。

終値で確定とか、何Pips抜けたか?ということではなく、目で見て明確に抜けていったかどうかが重要です。

サポートレジスタンスの判断に限らず、相場の判断は、型にはまらない部分も出てくると思います。

相場は教科書どおりには動きません。

固定のルールにだけ頼るではなく、柔軟に対応していきたいですね。

では、頑張っていきましょう。

 

PS

来週はFOMCを控えていて、注目が集まっていますね。

大きな動きがあるでしょうか。来週の相場には注目です。

PS2

先週は、皆様からお祝いのメッセージを沢山いただきました。

まだ全て返せていないのですが、全て目は通させていただいています。

メッセージ、とても嬉しいです。

いつも、本当にありがとうございます。

仕事も、家庭もプロフェッショナルに、頑張っていきたいと思います!

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ABOUT US
Tatsuya Tsukada
1988年、山梨県生まれ。株式会社JOE代表取締役。 僕は資産運用のプロです。メルマガの読者は1万5000人を越え、現在はトレードをする傍ら、複数の会社を経営しています。 2012年よりブログを開始。トレードスクールの運営を行い3000名を越える受講生がいます。また24fitnessサイボディの創業者として経営に携わっています。