相場戦略とエントリータイミングの計り方

こんにちは、塚田です。

このブログを始めてから、早いもので8年ぐらい経ちます。

なんとなく、「10周年を迎えたら何か面白い企画をできないかな?」と漠然と考えていたりしました。

 

それと、最近キュリティ強化の為、ブログのSSL対応をしたついでに、トップ画像を数年ぶりに変えてみました。

以前のトップ画像は写真を撮った後に気がついたのですが、シャツのボタンが外れている恥ずかしい画像をずっと使っていました。(笑)

変えるのも面倒なので、ずっとそのままにしていましたが、重い腰を上げ数年ぶりに変更しました。

皆様に、なんとなく雰囲気が伝われば良いかな、と思います。

 

さて、先週末のNY市場では、米中通商協議の「第1段階が正式合意」したことを受け、ドルが買われる動きとなりましたね。(ドル円は1円ぐらい上昇)

内容は、米国が1600億ドル相当の中国製品に対する関税発動を見送り、さらに1200億ドル相当の製品に対する関税を7.5%減らすことを決定したとのことです。

しかし、市場は部分合意に過ぎないとの受け止め、ドルは上げ止まる展開となっています。

今週は大きなイベントの後ということに加え、クリスマス休暇を控えているので、静かな動きになるかもしれませんね。

 

では、ドル円の動きを見てみましょう。

ドル円の4時間足レベルの動きは、大きく下値を試したものの、チャネル下限に支えられる形で上昇しています。

振り幅が大きい上昇トレンドが続いており、この緑線のチャネルを割ってこないと、トレンド転換とは言えないと考えています。

ドル円4時間足

複数の条件を加味すると、現在はロングを検討したい環境と言えます。

しかし、現在の段階では短期のチャート形成がまだ、出来上がってはいません。長期の環境が整っても、自分がイメージしたパターンが出来上がるまではしっかりと待ちます。

短期のイメージとしては、「上だと思わせて、下だと思わせた下落を、否定する上昇」がみられたらロングをとっていくイメージです。

上下上のパターンですね。

 

ドルを買っていくスタンスを考えると、チャートの形で言えば、ドルフランも良いと思います。

4時間足レベルでは、サポートから反発上昇しています。

ドルフラン4時間足

そして短期ではもみ合いになり、ペナントを形成していますね。

ドルフラン15分足

ドルフランも同じように、下に騙しをいれてから、再度上昇していく動きになるとチャンスだと考えています。

いつものように、環境認識をして、タイミングを待ち、資金管理を守るだけです。

 

10年以上トレードをやってきて、最後に行き着いたのは、限りなくシンプルなトレードでした。

データや情報はあればあっただけ良いという訳ではありませんので、「どんな情報を信じるのか?」という部分は突き詰めて考えてみた方が良いかと思います。

価格から派生した二次データはあまり役に立たないどころか、逆に判断に迷いを生むことになるからです。

参考になれば幸いです。では、また。

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