FXのリスク管理、トレードで長期的に稼ぐ為に必要なこと

どうも、塚田です。

先日のスイスフランのニュースは、結構歴史的な事件だったんですが、日本ではさらっと報道されて終りでしたね。(笑)
 
当時の値動きが相当な値動きだったこともあり、トレードが怖くなったという意見も聞きました。
 
ということで今回は、通常の資金管理以外のリスク管理についてお話をしたいと思います。
 
まずは、追証のリスクについてです。
 
通常、国内の業者であれば、証拠金を越える損失が出た場合は、その損失は追証という形になり補填しなければなりません。
 
 
これは当然ですよね。
 
対して、海外のFX業者の場合は、ゼロカットシステムを採用している業者もあり、
 
その場合は追証が発生することがありません。これは業者側が損失をカバーするということですね。
 
 
海外業者は、カスタマーが日本人でなかったり、出金が遅かったり、手数料が高かったりというデメリットこそありますが、取引条件だけ見ると海外業者の方が圧倒的に優れています。
 
 
どの業者を使うかよってもリスクは変わってくるでしょう。
 
それから業者自体が破綻するリスクも存在します。
 
 
万が一業者が破綻した場合でも、資金は保全されていますのでその点は心配はありませんが、返ってくるまでに時間がかかるので、
その間は資金をロックされてしまうことになります。
 
ですのでリスク管理の観点からみると、一つの口座に全ての資金を集中させるよりも、複数口座に資金を分散して、どの口座からでも取引ができるようにしておいたほうが良いです。
 
破綻とまではいかなくても、取引条件が突然変わることもありますから、いつでも移動できるようにしておいた方が良いです。
 
一応オススメの海外業者はココで解説してますが、ネットで得た情報をなんでも鵜呑みにするのでは無く、自分で調べて、自分で使ってみることをオススメします。
 
 
それも含めてのトレードですので。
 
まあトレードをやっている以上はリスクは付き物ですが、いずれにせよ身の丈にあったポジションサイズでトレードをすることが、とても大切になってくるかと思います。
 
 
資金管理だけは徹底してやっていきましょう。
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Tatsuya Tsukada
山梨県の甲府市で生まれました。トレードスクールの運営を行い、3000名を越える受講生がいます。メルマガの読者は1万5000人を越え、現在はトレードをする傍ら、複数の会社を経営しています。