働く時間を減らして、ワーカホリックをやめる5つの習慣

こんにちは、塚田です。今日は、ワーカーホリックで仕事人間だった僕が働く時間を減らした方法をシェアしたいと思います。

何を隠そう昔の僕は仕事人間で、「仕事を趣味」と言えることを誇りにすら思っていました。

実際に仕事をしてるのは時間を忘れるほど楽しいものでしたし、人生の殆どを仕事に費やしていました。

しかし、家庭を持ったことにより大きな変化が・・・

家庭を持ち子供も生まれ、時間の制約無く、仕事を自由にすることが出来なくなったのです。

そこで初めて、これまでは、「自分の好きなことを自分勝手にやっていただけ」だと気づきました。妻にも子育てを任せ、自分は好きな仕事をしていただけだと気づきました。

そこから、しばらくして、考えを改めることになります、子供がかわいい幼少期も今しかないですし、何より「家族との時間より仕事を優先していることがマズイ」と考えを改めました。そんなことで、今では働く時間を劇的に減らし、一日3時間に減らすことに成功しました。トレードの学習をするにも、何をするにも時間は必要です。

時間は命であり、時間は人生においてもっとも重要な資源ですから、今回の内容はワーカーホリックでなくとも役立つものだと思います。

タスクマネジメントをガチる

まず、僕が実践した一つ目の方法は、タスクマネジメントをしっかりと行うことです。タスクマネジメントは、すでに実践されている方も多いでしょう。

タスクマネジメントとは、Todo(行動・タスク)や気になること、覚えておかなければならないこと、買い物リストなど、あらゆる行動を入れておき管理することです。日常の何か気になることを覚えておくだけでも、脳には負担がかかっています。

そこで、脳の負担を減らし、効率的に行動をこなしていくために、それまで行っていたタスクマネジメントの仕組みを見直しました。

まず、朝一にタスクを洗い出したら、行動に優先順位をつけ、こなすようにしました。その日最も優先するタスクを「ハイライト」として設定し、優先して行います。ハイライトとなる行動の選び方は、「自分が最も充実するであろう行動」を優先的にこなします。

タスク管理ツールや理論は、様々なものがありますが、個人的にはカンバンボード形式のタスク管理が最強だと思っています。

カンバンボード形式とは、完了したタスクをラベルのように動かして管理する形式です。「進行中」→「完了」といった形ですね。こういったツールを使う上で最も大切なのは、習慣になるまで毎日使い続けることです。

タスク管理ツールのasanaを使っています。初めての場合はトレロ(trello)の方がシンプルで使いやすいのでおすすめです。

マルチタスクをやめる

次は、マルチタスクをやめることに注目しました。マルチタスクとは、その名の通り2つの行動を同時並行で行うことです。

マルチタスクが、超絶頭に悪い&生産性が下がるというのをご存知でしょうか?

例えば、歯磨きをしながらスマホをいじる、メール返信をしながら、ネットで調べものをする。

これらのマルチタスクの行動は、一見効率的に行っているかのように思いますが、同時に思考を行っているのではなく、実際は「脳を高速で切り替えている」に過ぎません。

マルチタスクは脳に負担がかかり頭に悪いだけでなく、生産性も低下します。

マルチタスクを意図的に減らすことで、生産性をアップさせました。何か作業をする際は、マルチタスクにならないように、ポモドーロ・テクニックを使っています。

ポモドーロテクニックとは、25分作業をしたら5分休憩するというものですが、しっかりと時間を区切って作業をすることで、マルチタスクを防ぐことができました。

僕はデスクにタイムタイマーをおいて、使っています。

スマホに極限まで触らない

便利すぎるものは、意図せず人間をダメにします。特に現代社会において私達の貴重な時間を最も奪っているのはスマートフォンでしょう。

時間があると気がつけばスマホを触る、朝起きた時にまずスマホを触るというのは、超絶危険です。

目的もなくスマホを触ることは、自分の命を削ることだと心得ましょう。

意図的に触らないように心がけることはもちろんのこと、各種アプリのプッシュ通知なども全てオフにしておく必要があります。

僕はスマホで情報収集はしません。空いた時間にスマホで情報集するのではなく、「情報収集する時間」と決めてから、情報を収集する方が圧倒的に無駄が無いからです。

時間を奪う、スマホのアプリは全て削除してしまいましょう。なんでも、ポケットにスマホが入っているだけで、作業効率が低下するという研究データもあるようです。

意図的にスマホに触らないようにすることで多くの時間を生み出せるでしょう。

電話に出ない

僕は意図的に「電話に出ない」ようにしています。

電話というのは、強制的に作業や思考を中断させるからです。また、電話に出られなかった場合は、折返し電話しなければなりませんし、折返し電話をしても今度は相手の都合が悪く繋がらないこともあります。

なんて無駄の多い通信手段なのかと思います。なので、家族以外は基本的に緊急の連絡以外は、メールやチャットをメインに使っています。

電話に出るのは、基本的に家族や、本当に仲の良い友人だけ。他の登録されていない番号からの通知は全部無視します。

僕は番号を教えませんし、用事があったら、メールかチャットで送ってくださいということになっているので、電話がほとんどかかってきません。

働かないキャラだと周りに分かってもらう

これは、自分的には奥義だと思っているのですが、周りに「働かない!」と宣言してしまうことです。

働かない人だと周りに認知してもらうことで、余計な仕事や、自分がやる必要の無い作業を減らすことができます。

逆に「よく働くひと」というイメージがつけば、次々とやらなくてもよい仕事まで舞い込んでくるようになってしまいます。

働かないと宣言するのは、人によってはできないかもしれません。

しかし、多くの人は本来自分がやるべきではない作業や仕事に追われ、貴重な生命時間を浪費しているのです。

生産性を高めて、自分の自由な時間を増やすことは、自分の可能性を広げることに直結しますから、無駄な行動や作業はできるだけ減らしたいものですね。

まとめ

時間は命そのものであると言えます。そして、時間を生み出せば人生は豊かになると僕は信じています。

時間の使い方について考えることは、人生を変えるために一番初めに考えたいことだと思います。

出来る人はやっていることばかりかもしれませんが、習慣が人生をつくるので、是非習慣として取り入れてみてください。

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