トレードを厳選し習熟する

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現在いろいろなトレード手法に手を出して結局利益を出せていないのであれば、
まずは「押し目買い・戻り売り」一本にトレードを絞ることをオススメします。

押し目買いのポイントは含み損を抱える確率が低く、それなりに利益も狙える鉄板のポイントです。

相場の格言で「オシメ(押し目)がとれたら一人前」という格言もありますね。
あなたはチャートを眺めていて、逆張りも、レンジトレードも、ブレイクアウトも、押し目買いも・・・と、全てのポイントで利益を出そうとしてはいないでしょうか?

ついつい、いろいろなポイントでトレードをしたくなる気持ちも確かに分かりますが、あれもこれもと手を出すと結局は器用貧乏で終わってしまう可能性が非常に高いです。

医者で例えるならば、外科医もやったり、内科医もやったり、小児科医もやったりしているようなものですね。
もちろんいろいろな局面で利益を出せることが望ましいですが、それを考えるのは利益を出せるようになってからでも遅くはありません。

トレードの世界では、オールラウンダーである必要は全くなく、一芸に秀でれば十分に利益を上げることができます。

最終的に得られる金額はPipsで決まるのではなく、あくまでロットサイズで決まりますので獲得Pipsはあまり関係ありません。
例え月に獲得Pipsが100Pipsでも毎月継続して利益を上げ続けているのならば、その人は紛れもないプロでしょう。

相場は私たちが思っているよりも、ずっとランダムウォークに近い不規則な値動きをしていて、利益に繋がる良いポイントは思っているほど多くはありません。

「このポイントも利益になるかも」という「欲」と、「エントリーすればなんとなく利益になりそう」という「無知」がある限り、利益を出せるレベルにはならないと思います。
今までマイナスであったのならまずは、少しでもいいのでプラスの損益を計上して自信を付けることを目指しましょう。
トレードを厳選することの大切さと、習熟することの大切さについて何か感じてもらえると幸いです。

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1件のコメント

先々月から、決めた手法で得た利益を飛びつき買いで吐き出すという状態になってしまっています。
売買日記を見れば、一目瞭然です。
自分を殴り飛ばしたくなりました。
一度、飛びついて大ホームランになったことが災いしています。
決めた売買ルールである程度取ったらパソコンの前から離れるようにしようと思います。

ABOUT US
Tatsuya Tsukada
1988年、山梨県生まれ。株式会社JOE代表取締役。 僕は資産運用のプロです。メルマガの読者は1万5000人を越え、現在はトレードをする傍ら、複数の会社を経営しています。 2012年よりブログを開始。トレードスクールの運営を行い3000名を越える受講生がいます。また24fitnessサイボディの創業者として経営に携わっています。