FXの最適なトレード回数とは?一日に何回トレードをするか

どうも、塚田です。

トレード回数は少なすぎるのも問題ですが、
多ければいいというものではありません。

トレードはエントリーした時には、スプレッドにより、
「すでに損失が発生している」という事実があります。

トレード回数は、増えすぎるとコストも増えますし、
ミスの原因にもなってきます。

つまり、やればやるほど不利になる可能性が上がっていくということです。

相場というのは、
実は私たちが思っているほど美味しいポイントは多くはないです。

プロのトレーダーは、
どんな相場状況でも利益を出せるのではなく、
「勝てる時だけトレードしている」のです。

それでは、逆に美味しい相場状況というのはどういう相場でしょうか?

■ 美味しい相場

・日足レベルで明確なトレンドが発生しているとき

・複数時間軸のトレンド方向が合致しているとき

・複数の支持線・抵抗線が重なり、強力な抵抗帯になっているとき

こういったポイントは、逃したくない場面でもありますし、
いつもより少しリスクを多くとっても良い場面と考えています。

一口にエントリーといいいましても、
エントリーの状況によってトレードの重みが変わってきます。

高確率で高収益が狙えるポイントというのは、本当に少ないです。

美味しいポイントは少ないということを、
心の底から本当に理解していれば、
オーバートレードになることもありませんね。

休むも相場を実践しましょう。

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Tatsuya Tsukada
山梨県の甲府市で生まれました。トレードスクールの運営を行い、3000名を越える受講生がいます。メルマガの読者は1万5000人を越え、現在はトレードをする傍ら、複数の会社を経営しています。