怠け者でも行動してしまう秘訣。モチベーションは必要ない?

こんにちは、塚田です。あなたは「行動力」に自信はありますか?

僕は、元々怠け者体質ではありますが、これまで複数の事業を立ち上げて、結構めんどうなことでも取り組み、やりたいことを実現してきた歴史があります。

そこで、なぜ「怠け者なのに行動ができるのか?」という考え方を紹介していきたいと思います!

欲の力を上手く使う

あなたは、なにか欲しい物や、手に入れたい環境、実現したい未来などはありますか?

一般的には、欲が強いことは「強欲」と呼ばれ、欲深いことは、恥じるべきことだとされていますよね。

それはもっともではあるのですが、行動力がある人は、欲が強かったり、なにか「ワクワクすること」に取り組んでいたりします。

僕が思うのに、行動の動機は、物欲、支配欲、権力欲、性欲、などどんなものでも、行動に繋がるならいいんじゃないかなと思っています。

何もしないよりも、少しでも動いた方がまだマシですからめ。

何を隠そう、僕も独立したいと考えた動機は、「働かないでお金が欲しい!」という欲求丸出しなものでした。

また、当時は欲しい物もたくさんありましたし、綺麗な女性と付き合いたいとか、良い車に乗りたいとか、ここには書けないようなビジョンもたくさんありました。

「社会を変える!」とか「人の為になにかする!」といった崇高な目的を持つのは、余裕が出てきから考えても遅くは無いと思います。

自分が豊かでなければ、他の人に与えられるものも小さなものになってしまいますしね。

自分の欲を本当に知っていますか?

でも、「自分はあんまり欲ないんだよね」という人にやってもらいたいのが、自分の欲を「見える化」してみることです。

これは、どんな方法でも構いませんが、紙に書いたり、写真や画像などで見えるようにしておくことですね。

自分のワクワクすること、やりたいことを見えるようにすると、自分の知らなかった一面を知ることができます。

僕も、昔は散々ビジョンボードを作ったり、欲しい物を手帳やノートに書いたりもしました。今でも欲しいものが印刷してあるA4のファイルが手元にあります。

一度「自分が何を望んでいるのか?」「どんな未来ならワクワクするのか?」と考えてみると、行動の動機が生まれるかもしれません。

成功者はすべからく、自分の目標を紙などに書いているので、細かい理屈を抜きにして、とにかく実行してみてください。

盛者必衰の理を理解する

そして後一つは、「恐れ」という負の感情を利用してみるというがあります。

僕が日頃意識している言葉に、「盛者必衰の理(じょうしゃひっすいのことわり)」という言葉があります。

盛者必衰の理とは、「今勢いのある者も、いずれは必ず衰退する」という意味の言葉ですね。

仏教では諸行無常とも言われ、物事は常に変化していると考えられています。

つまり、今超絶お金持ちのビル・ゲイツやイーロン・マスクも、いずれ衰退することは間違い無いということです。長目覚ましいGAFA企業なども必ず衰退することは間違いなく、この真理からは誰も逃れることはできません。

盛者必衰の理が分かっているのであれば、どのような状況に置かれていようと、現状に満足して、流されるままに生きることはないでしょう。

人間には生存本能がありますから、危機感があれば、結局勝手に行動してしまうのが人間というものです。

特に、「このままではヤバい!」という状況に置かれた時の人間の出す力はハンパではないですよね。脳がフル稼働して物事を考え出します。

僕が全く鳴かず飛ばずだった時も、とにかく強い危機意識だけは持っていました。

モチベーションアップする必要などなし

欲や恐れの力を使えば、すぐに現状に不満を感じ、行動の原動力になることだと思います。

初めの一歩が踏み出せない、行動力が無いと感じている場合に参考にしてみてくださいね。

では!

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Tatsuya Tsukada
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