調子が悪い人必見。時間を有意義に使って楽しく暮らす方法。

こんにちは塚田です。

最近なんだか、調子が悪いなと感じてはいませんか?

今回は、時間を有意義に使って、人生の質を向上させる方法をお伝えしていきます。

はじめに結論からお伝えすると、人生を本当に楽しみたいのなら、「デジタルコンテンツから離れた方がいい」ということです。

デジタルコンテンツの危険性

デジタルコンテンツは、私達の暮らしに当たり前のように溶け込み、豊かな生活を提供しています。
しかし、同時に大きな危険も孕んでいます。ちょっと前にデジタルの危険性を伝えた「スマホ脳」という書籍もベストセラーになりましたよね。

僕が、中でも危険だと思うのは以下の三つです。

①VOD(NETFLIXやHULU、YouTubeなど)
②SNS(インスタ、フェイスブックなど)
③ソーシャルゲーム

これらは、とにかくヤバイです。なぜなら基本的にやめれないように設計されており、過度に関わると、脳に悪影響を及ぼすからです。

なぜこのような話をするのかというと、僕自身が、デジタルコンテンツに没頭し、調子を悪くした経験があるからです。

約1年ぐらい前に、一日中映画や海外ドラマなどを見て没頭していたことがあります。

NETFLIX、primeビデオ、hulu、Uネクストなど、ほぼ全てのVOD(ビデオ・オン・デマンド)に全て加入し、見たいと思う作品を見尽くすまで、見続けました。

一日、六~八時間ぐらい平気で見ていたので、何が仕事なのか分かったものではありません。

特に疑問はなく、そういった生活を続けていたのですが、ある日、「あれ? 日常より、Netflix見るほうが楽しみになっていないか」ということに気がつきました。

映像や音が激しく使われている現代のエンターテイメントは「超常刺激」と言って、快楽物質であるドーパミンを過剰に分泌させます。

ドーパミンは興奮物質なので分泌されれば、それは楽しいです。

しかし、過度な脳への刺激は、ドーパミンがドバドバ状態になり、「脳がぶっ壊れてしまう」ということが、最新の研究で指摘されています。

普通に生活をしていれば、そんなに刺激的なイベントが毎日あるわけではありません。

なので、超常刺激に慣れ過ぎると、日常を楽しめなくなってしまうのです。

こうしてデジタル断食に成功した

僕はある日、日常生活を100%満喫していないことに気づき、デジタルコンテンツの危険性を痛感しました。

そこで、「よし、Netflixを見るのやめよう」と決断。デジタル断食を成功される為に原因を排除しなければなりませんでした。

自宅の部屋に、大画面のテレビを置いていましたが、そのテレビを泣く泣く撤去。

最初はテレビがなくなって禁断症状がでました。見ないと決めたのに、気がつけばスマホなどでも見ようとしているのです。

しかし、いつも大画面、大音量で見ていたものですから、スマホで見ても迫力がなく面白くはありませんでした。

テレビを撤去したことで、少しづつ、デジタルから離れていき、3ヶ月経ったぐらいで、毎日VODを見る習慣をやめることができたのです。

スマホもあまり触らないように、一日どれぐらいの時間使ったか分かるようにしています。

このようなデジタル依存症は急激に増加しているようで、精神的不調とも関係が深いとされています。

僕の経験からいえるのは、やめようと決意するだけでは、やめることができないということです。それぐらい中毒性が強いです。

これは、Netflixに限らず、YouTubeや、SNSも同じです。気がつけばスマホに触っている…ということ、ありますよね?

デジタル断ちをしたいなら、テレビを撤去する、スマホに触れないようにロックをする、アプリをアンインストールするなどして環境を変える必要があるでしょう。

新しい趣味には小説がおすすめ

僕は、大好きだったVODという娯楽を封印し、変わりに小説を読むことにしました。

小説を読んで最初思ったのは正直言って「物足りない……」と感じました。

映画は「音響+映像+セリフ」がある訳ですから、楽しいに決まっています。何せドーパミンがドバドバでますから。

それが、小説は「文字」だけになるわけですから、ドーパミンは過剰分泌されず、刺激や興奮は映画などに比べて極端に少ないです。

最初は物足りなく感じました。

しかし、小説は情報が少ない分、楽しむには、想像力が必要になります。情景や背景を頭の中で描写するのには、自分の頭の中でイメージしなければならないからです。

ドーパミンの過剰分泌を抑えることができ、ブルーライトをカット、さらに想像力を鍛えることもできるのですから、一石三鳥です。

今はアナログコンテンツは下火になっていますが、再びオールドな媒体にフォーカスが当たる時代がいつかくるのではと思います。

まとめ

デジタル断食をした結果どうなったのかというと、夜更かしをしなくなったので、生活リズムが安定し、精神的に安定しました。

また、一番のメリットは、時間を使いすぎることが無くなったので、より人生を楽しむことができたことです。

過剰な刺激を減らして、本当に大切な日常の時間を大切にしたいものですね。

参考にしてくださいね、では。

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Tatsuya Tsukada
山梨県の甲府市で生まれました。トレードスクールの運営を行い、3000名を越える受講生がいます。メルマガの読者は1万5000人を越え、現在はトレードをする傍ら、複数の会社を経営しています。