FXのトレードは誰に教わるべきなのか?指導者選びよりも大切なこと。

こんにちは、塚田です。

今日は、「FXのトレードは誰に教わるべきなのか?」という話をしたいと思います。

最短で勝てるようになるためには、どのように学習をしていくのかは非常に重要な問題です。

あなたは、トレードを学ぶ際に、教わる先生や指導者を、コロコロ変えてはいないでしょうか?

僕も昔は「最強のトレードテクニックがどこかにあるのではないか?」という幻想を抱いていたことがあるので、気持ちはよく分かります。

かつては「必勝法」を探し、情報収集に明け暮れ、結果として何百万円も学習につぎ込んできた苦い経験があるんですね。

FXは誰から学ぶかよりも、どうやって学ぶかの方が重要

なぜこのような話をするのかというと、「誰からトレードを学ぶのか?」ということよりも、実は「どうやって学んでいくのか?」という方が遙かに大切であるからです。

この世に必勝法が存在しない以上、どんなものであってもお金を払ったのであれば、そこから真剣に学ぶ姿勢を持って欲しいのです。

例えば、数万円する教材を買って、その教材通りに売買をして、大きく損をしたと仮定しましょう。

その場合、多くの初心者は、「クソ教材だ!」「この方法が悪かった、違う方法を探さなければ!」と考えます。

しかし、これが抜けられない「底なし沼」にハマる原因でもあります。

相場の世界では「絶対に儲かる」という方法は存在しないので、何も考えずにそっくりそのまま真似をしただけで利益が出ることはあり得ないからです。

なぜなら、人によって「リスクの許容度」が違うからですね。

ある人は、100万円失うことが平気でも、ある人は100万円失うことが耐えられない場合があります。

人それぞれリスクの許容度が違うので、同じトレード方法がそっくりそのまま当てはまるはずがないのです。

この事実を知らなければ、永遠に手法探しを続けることになります。

浮気癖を直さなければ勝てるようにならない。

どんなに酷い教材であっても、そこから学べることはあるはずです。

「なぜ上手くいかないんだろう?」と真剣に考えることで、普遍的な真理に近づいていくからです。

多少なりとも、お金を払ったのであれば、そこから必ず学ぶことはあるはずなので、喰らいついて学んでいくべきです。

浮気癖を直さないと、いつまでたっても自分のトレードスタイルにたどり着かないことになります。

まとめ

何年もトレードをして、僕の元に学び直しに戻ってくる人が大勢います。

それは、あらゆる方法を試した結果上手くいかず、「王道的なトレードをするしか方法は無い」と気づいた人ですね。

寄り道をたくさんしても、最終的には必ず王道的なトレード方法に戻ってくるのです。手痛い失敗を何度もして、ボコボコになった後に気づくんですね。

彷徨って資金を失い退場するのが早いのか、「必勝法など無い」という真実に気がつくかで、勝てるようになるかは決まると思います。

どうか、腰を据えて学んでいってくださいね。では、また!

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Tatsuya Tsukada
山梨県の甲府市で生まれました。トレードスクールの運営を行い、3000名を越える受講生がいます。メルマガの読者は1万5000人を越え、現在はトレードをする傍ら、複数の会社を経営しています。