これだけは覚えておけ!エントリーの基本パターンとは?

前回は環境認識についてやったので、
今回はエントリータイミングについて考えてみたいと思います。
エントリーのタイミングと言っても、
特に複雑なパターンを覚える必要はなく、
いくつかの基本パターンを覚えておくだけで十分です。
では、基本パターンを順番に見ていきたいと思います。

◆レンジブレイク後の押し目買い、戻り売り

基本パターン1
一度抜けた抵抗線の役割が反転したポイントを狙った、
押し目買い、戻り売りのタイミングですね。
これは誰もが知っている基本パターンであると思いますが、
実戦でも多く現れるパターンです。

◆トレンド継続後の押し目買い、戻り売り

基本パターン2
高値更新、安値更新した後の押し目買い、戻り売りですね。

このパターンも頻繁に現れるパターンですね。
◆深い押し目買い、戻り売り

基本パターン3

これは、比較的深い押し目が入ったタイミングを狙ったパターンです。

これも良くあるパターンですね。
 

◆抵抗線からの逆張り(レンジトレード)

基本パターン4
これは、単純にレンジ上限と下限での反転を狙ったトレードですね。

相場環境がレンジ相場の環境のときによく機能します。
◆トレンド転換後の押し目買い、戻り売り

基本パターン5

 

これは、それまで続いてきたトレンドが反転して、
押し目をつけたパターンですね。
基本パターンは、大体これぐらい覚えておけば十分です。

「えっ?こんなにシンプルなの?」と思うかもしれませんが、
これだけ覚えておけばエントリータイミングには困ることはないでしょう。
本来はどのタイミングでエントリーするかということよりも、
トレードするパターンに相場環境が適しているかという方が圧倒的に重要であるからです。

相場環境がトレンド相場であれば、
トレンドフォローの戦略が有効に機能しますし、
レンジ相場であれば、抵抗線での逆張りが有効に機能するからです。
エントリータイミングをあれこれ難しく考える必要はありません。

また、実際のチャートは、
この図のように綺麗なチャートにならないと理解しておくことも大切です。
几帳面な性格の人ほど、
教科書のようなパターンが出ないと怖くなってしますことが多いですね。
相場はキッチリ型には嵌らないものなので、
ある程度はざっくりと考えるようにしましょう。

前回の環境認識動画と合わせて、
エントリーについて考えてみてください。

では!

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Tatsuya Tsukada
山梨県の甲府市で生まれました。トレードスクールの運営を行い、3000名を越える受講生がいます。メルマガの読者は1万5000人を越え、現在はトレードをする傍ら、複数の会社を経営しています。