勝ちトレードの分析する。トレードの学習方法とは?

どうも、塚田です。

負けトレードを反省して振り返ることは大切なのは、
多くの本などで書かれていますが、
意外に大事なのは勝ったトレードの分析です。

勝ったトレードをしっかり記録しておき、
どうしてうまくいったのか、
そのときのトレードの感情はどうだったのかを深く考えます。

ナンピンを繰り返して、
勝ちになったトレードを振り返って「これでよかったんだ」とは思ってはいけませんが、
勝ちトレードを深く分析していると気が付かなかった共通点に気付くことも多いです。

それに自信にも繋がりますので不調の時期を乗り切る助けにもなります。

「失敗は成功の元」の逆で
「成功は成功の元」ですね。

負けトレードから学ぶことも多いですが、
勝ちトレードから学ぶことも多いです。

負けトレードに関してですが、よく陥りがちな罠であるのが、
負けトレードを過剰に分析することです。

失敗トレードと負けトレードは全く別のものです。

失敗トレードは自分の不注意や確認ミスなどで引き起こされたトレードですが、
負けトレードは単なるロスカットです。

負けトレードは必然的に避けられないものなので、
負けるべくして負けたトレードまで必要以上に
「ここはやっぱり見送りだったか」とか「早めに損切りすべきだったか」などとこだわると
深みにはまります。

特にまじめで研究熱心な人が陥りやすい罠です。

こういうことが「ちょっとインジケーター」を足してみようといったことになり、
オーバーフィッティングにも繋がってきます。

損失は避けられないものなので、
「ミストレード」「負けトレード」は区別するようにしましょう。

話が少しそれてしまいましたが、
勝ちトレードから学ぶものはやはり多いです。

今まであまり勝ちトレードに目を向けなかった方も、
一度掘り下げて勝ちトレードを分析してみるのをおすすめします。

思わぬ発見があるかもしれません。

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ABOUT US
Tatsuya Tsukada
1988年、山梨県生まれ。株式会社JOE代表取締役。 僕は資産運用のプロです。メルマガの読者は1万5000人を越え、現在はトレードをする傍ら、複数の会社を経営しています。 2012年よりブログを開始。トレードスクールの運営を行い3000名を越える受講生がいます。また24fitnessサイボディの創業者として経営に携わっています。