FXの握力を高める方法。爆益トレードの秘密。

こんにちは、塚田です。

FXで成功するには、ポジションを長期間保持し続ける「握力」が重要になります。

今回の記事では、握力を高め収益を増加させる方法について詳しく探っていきましょう。

FXの握力の意味と重要性

FXトレードにおける握力とは、ポジションを長期間保つ力を指します。

早すぎる利益確定をすることを、「握力が無い」という言葉で表現することがあります。

そして、トレーダーの握力が不足していると、以下の問題が生じる可能性があります。

FXで握力が無いと?
・ポジションを早期に手仕舞いし、潜在的な利益を逃す
・感情的なトレードに陥り、損失を招く
・長期的な投資戦略を実行できない

このような課題を克服するために、握力を高める方法を考えていきましょう!

心の握力の向上

早すぎる利益確定は「チキン利食い」とも言われますが、潜在的な利益を減少させ、トレードのパフォーマンスが悪くなる要因となっています。

特に勝率重視の考えを持っているトレーダーは握力が低い傾向が強く、注意が必要となります。

なぜなら、市場でビックトレンドが出ることは割合にすれば10回に1回程度であり、大抵は小さな利益や、損失となるトレードが大半を占めるからです。

そのため、ビックトレンドに乗り利益を最大化するためには「利益が出ているポジションを握ったら離さない」という精神的な力を必要とします。

これが、FXにおける握力であり、初心者は総じて利確が早すぎる傾向にあります。

少し利益が乗っただけで利益を確定していたら、市場の変動についていくことはできません。

トレード計画の重要性と握力

握力を高めるためには、トレード計画を持つことが欠かせません。計画を持つことで冷静な判断ができ、ポジションを長期間保有する自信を築けます。

トレードを始める前の段階から、複数のシナリオを想定しておきましょう。

・トレード戦略とルールの設定
・ポジションサイズの計画
・ストップロスとテイクプロフィットの戦略的な使用

エントリーのタイミングだけでなく、どういった動きになったら、どのようにポジションを増減させるかという計画を事前に立てておくことは極めて重要です。

行き当たりばったり、毎回その場で判断をしていれば、感情に振り回されて、握力を保つことができなくなるからです。

FXのリスク管理と握力

またリスク管理のスキルも握力の向上には不可欠です。リスクを管理できないと、ポジションを長期間保つことが難しくなります。

リスク管理の必要性
ポジションサイズの適切な設定
ストップロスの設定
リスクリワード比の考え方

ポジションサイズは大きすぎると精神が不安定になり、長期間ポジションをホールドできない原因となります。

なので、いきなり大きすぎるポジションでトレードをするのではなく、小さいポジションから徐々に慣らしていく必要があります。

極論にはなりますが「利益が出ようが、損失になろうがどっちでもいい」というぐらいの精神状態でトレードをしているのが一番望ましいのです。

もし、毎回のトレードでハラハラドキドキしているのであれば、それは適切なリスク量を超えている可能性があります。

そして、適切なリスク量を超えていれば、握力が低下し、利益確定が早くなることになります。

トレードの際は、必ず機械的な損切りリミット(ストップロス)を設けること、そして、リスクリワード比を意識して、損小利大のトレードになることを目指しましょう。

トレードジャーナルと握力

このブログで何度もお伝えしていますが、トレードジャーナル(トレード日記)は握力を高める手助けとなります。

過去のトレードを振り返り、学びを得ることができますので、形式はなんでも構いませんので、必ずつけるようにしましょう。

ちなみに僕自身はアナログ的に普通のB5のノートとペンでトレードジャーナルを記録しています。

下に、トレードジャーナルの項目案を載せておきます。

エントリーポイントとエグジットポイント、銘柄の記録
トレードの感想と反省
過去のトレードからの教訓

上記のような内容をトレードジャーナルとして記録しましょう。毎日続けていくと確実にトレードが上達します。

ストレス管理と握力

トレードは極めて精神的な影響が大きいゲームであり、ストレス管理も握力を高める鍵となります。

なので、トレード以外の自己管理も思っているよりも影響が大きいものとなります。

日ごろから、ストレスを溜めないように運動習慣を身に着けること、そして、過度にトレードにのめり込まないということは非常に重要です。

トレードは金銭が絡んできますので、熱くなり熱中してしまうことも多いですが、それは好ましくはありません。

特にトレーダーは運動不足になりがちなので、しっかりとした運動をすることは実はかなり重要ではあります。

筋トレ、有酸素運動などを定期的に行いストレス管理を徹底することをお勧めします。

トレードプランの実行

握力を高めるということは、つまるところ、利益が出ているポジションを損失が出ているポジションよりも長く持ち続けることになります。

その為にはトレードプラン通りに売買を実行し、利益を最大化する必要があります。ルール順守が成功への近道です。

感情的なトレードを避けるためのポイントとしては、利確を伸ばすことによって、利益が増えていくという感覚を身に着けることが重要になります。

この感覚を身に着けることが非常に重要となるので、まずは小さいポジションサイズで売買をし、利益が出ているポジションを放置するという戦略を何度か試してみることをお勧めします。

難しい場合は、ポジションの半分を利確し、残りをホールドするという戦略でもよいです。

そうした戦略をとることで、勝率重視の考え方から徐々に脱却できるようになるでしょう。

まとめと結論

握力を高め、ポジションを長期間保つためには、心の強さ、トレード計画、リスク管理、トレードジャーナル、ストレス管理が不可欠です。

そして、損小利大のトレードを身に着ける為の練習が重要となります。

これらの要素を組み合わせて、トレードを成功に導いてください!

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ABOUT US
Tatsuya Tsukada
1988年、山梨県生まれ。株式会社JOE代表取締役。 僕は資産運用のプロです。メルマガの読者は1万5000人を越え、現在はトレードをする傍ら、複数の会社を経営しています。 2012年よりブログを開始。トレードスクールの運営を行い3000名を越える受講生がいます。また24fitnessサイボディの創業者として経営に携わっています。