なぜ裁量トレードなのか?裁量トレードのメリット

どうも、
塚田です。

近年ではシステムトレード・EAなどの利用したトレーダーが増えています。

米国の株式市場で6~7割、
為替市場で4~7割と半数近くのシェアが
アルゴリズムによるトレードが占めているそうです。

トレードではルールを守ることが大事というならば、
なぜシステムトレードをしないのか?

それはシステムトレードが環境の変化に弱いからです。

(そもそも過剰最適化されていないシステムを私が作れないという理由もあります)

これが一番の理由ですね。

どんなに優れたトレードシステムでも、
相場の環境がシステムに適した相場でない場合はパフォーマンスが低下します。

システムトレードは基本的に複数のロジックのポートフォリオを組み、
ヘッジしてトレードシステムをコントロールしていきます。EAも同じです。

トレードシステムをコントロールするのではなく、
自分が相場の変化に合わせるのが裁量技術になります。

具体的には通貨ペアの選定・ラインの抵抗の見極め
・チャートパターンなどから取引するのにふさわしくない相場状況を判別します。

これらの技術は明確にルールにすることはできませんが、
システムトレードとの大きな差別化になります。

相場環境の見極めは、
大きな時間足【4時間足・日足】などで確認するとわかりやすいですね。

ようは大きな流れが、
「トレンド相場」か「レンジ相場」かそして「ダウントレンド」なのか
「アップトレンドなのか」をおおまかに判断するということです。

デイトレードの場合は、
その他の重要な抵抗線などの相場環境を確認することも重要になってきます。

例えば15分足でロングエントリーの絶好のタイミングに見えたとしても、
近くに前日高値があったり、下降するトレンドラインが直前にあったりと
日によって相場環境が変わっています。

これらの見送るべき状況の判断などはEAなどには難しいですね。

裁量技術といっても損切りなどはあらかじめルール化できますし、
エントリーのポイントも大体は決まってきます。

なので裁量トレードとシステムトレードの違いは、
大まかにわけて「見送りの技術」そして「利食いの技術」に分かれます。

プログラムでは判断できない適切な対応していくことが裁量トレードの強みであり、
勝ち続ける為に必要な技術となってきます。

>>>無料メール講座の登録はこちらをクリック

この記事が役立ったらシェアしてね!

FXを学べるオンラインサイト、
DealingFXアカデミーを公開しました。

動画時間6時間以上の超大作です。

是非あなたのトレードに役立てください。

今すぐ手に入れてすぐにレベルアップしてください。

ここでしか話さない秘密の話もあり。

詳しくはアカデミーで。

cta

8件のコメント

こんばんは~(^_-)-☆自分も裁量こそがトレーダーの証と信じてます。 裁量判断を細分化してシステムに組み込むのは無理だと思ってます。 

クロスラインさんこんばんわ。
裁量判断は必須ですよね。今度は私もクロスラインさんのブログにお邪魔します^^

確かにシステムトレードは裁量に勝てないと私も
思います(^^♪
ただ、サラリーマンやってると
どうしてもシステムに頼るのも必要になってくるのも
厳しい事実としてのしかかってきます(T_T)
私は専業をやるほど、自信がないので
専業の方のメンタルの強さと技術には
ほんと尊敬に値します!!
また、ブログ遊びにきまーす(^o^)丿

DCTRUEさんこんばんわ。
お気持ちはよくわかります。
私の場合は逆にシステムに頼る方がメンタル的には不安で、運用し続けることが難しいですね^^;
システムトレードの場合はサインが出た場合どんなに取引に適していない相場でもエントリーしなければなりませんし、ドローダウンが更新されたときには大きな苦痛を伴います。
それが私のメンタル的には厳しいんです。
トレードには向き不向きもあるかもしれませんね。
コメントありがとうございます^^またいつでもいらして下さい。

DCTRUEさんこんばんわ。
お気持ちはよくわかります。
私の場合は逆にシステムに頼る方がメンタル的には不安で、運用し続けることが難しいですね^^;
システムトレードの場合はサインが出た場合どんなに取引に適していない相場でもエントリーしなければなりませんし、ドローダウンが更新されたときには大きな苦痛を伴います。
それが私のメンタル的には厳しいんです。
トレードには向き不向きもあるかもしれませんね。
コメントありがとうございます^^またいつでもいらして下さい。

DCTRUEさんこんばんわ。
お気持ちはよくわかります。
私の場合は逆にシステムに頼る方がメンタル的には不安で、運用し続けることが難しいですね^^;
システムトレードの場合はサインが出た場合どんなに取引に適していない相場でもエントリーしなければなりませんし、ドローダウンが更新されたときには大きな苦痛を伴います。
それが私のメンタル的には厳しいんです。
トレードには向き不向きもあるかもしれませんね。
コメントありがとうございます^^またいつでもいらして下さい。

DCTRUEさんこんばんわ。
お気持ちはよくわかります。
私の場合は逆にシステムに頼る方がメンタル的には不安で、運用し続けることが難しいですね^^;
システムトレードの場合はサインが出た場合どんなに取引に適していない相場でもエントリーしなければなりませんし、ドローダウンが更新されたときには大きな苦痛を伴います。
それが私のメンタル的には厳しいんです。
トレードには向き不向きもあるかもしれませんね。
コメントありがとうございます^^またいつでもいらして下さい。

DCTRUEさんこんばんわ。
お気持ちはよくわかります。
私の場合は逆にシステムに頼る方がメンタル的には不安で、運用し続けることが難しいですね^^;
システムトレードの場合はサインが出た場合どんなに取引に適していない相場でもエントリーしなければなりませんし、ドローダウンが更新されたときには大きな苦痛を伴います。
それが私のメンタル的には厳しいんです。
トレードには向き不向きもあるかもしれませんね。
コメントありがとうございます^^またいつでもいらして下さい。

ABOUT US
Tatsuya Tsukada
1988年、山梨県生まれ。株式会社JOE代表取締役。 僕は資産運用のプロです。メルマガの読者は1万5000人を越え、現在はトレードをする傍ら、複数の会社を経営しています。 2012年よりブログを開始。トレードスクールの運営を行い3000名を越える受講生がいます。また24fitnessサイボディの創業者として経営に携わっています。