トレンドに逆らっても利益を出せる局面とは?

どうも、塚田です。

最近新築の準備に追われています。

決めることが多くて中々苦戦していましたが、やっと間取りが決まりました。

なかなか満足のいく配置になったので一安心です。

ただ実際に家が建つまでには、まだまだ時間がかかりそうですね。(たぶん来年)

これから、外壁とか、ユニットとか、内装とか決めないと・・・
さて、今日はこんな質問をもらったのでシェアしたいと思います。
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例えば、日足、4時間足、一時間足が上昇トレンドを示しているが、
執行時間足の15分足が明らかに下降トレンドだったとしても
ロングでエントリーポイントを探していくのでしょうか?

その場合は、下降の中でのロングという事で、
逆張りを狙う形のトレードの仕方になりますか?
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エントリーを執行する短期の時間軸は、
あくまでもエントリータイミングを探るための時間軸になりますので、
基本的には長期のトレンド方向に従います。

例えば長期の時間軸で判断した相場環境が、上昇トレンドであったとしたら、
短期の時間足では、ロングエントリーのみを狙っていくべきです。

ここで、無理に売りを狙っていっても、
トレンドに逆らっているので勝ち越すことは難しくなります。

これはトレンドフォローの基本ですね。
ただ、長期での相場環境によっては、
トレンドに逆らってトレードをすることも当然考えられます。

長期の時間足が、重要なレジスタンスに位置している場合などでは、
状況によって売りで攻めていくことも可能となります。
例えば、こういった形ですね。

トレンドに逆らっても良い局面

このような状況の場合は、直近の動きが上昇トレンドであっても、
レジスタンスまで来れば売りを狙ってトレードすることもできますね。

(青いゾーンはレジスタンスだから)

これは状況によって変わります。
また、相場環境がトレンド相場なのか、
レンジ相場なのかにもよって変わります。

最近の相場のように明らかなレンジ相場のような環境である場合は、
ブレイクアウト狙いのトレードよりも、レンジトレードの方が機能しやすくなります。

レンジ相場が苦手な人も多いですが、レンジはレンジで美味しいですね。
このレンジ相場はいつかは崩れるわけですが、
崩れるまでは、レンジ相場だと判断して攻めていくべきです。

大切なのは、これからどうなるのかではなく、
「今の状況がどうなっているか」です。
 

「予想はよそう」なんて相場の格言もありますが、
これからどうなるかなんて、何年やっていてもわからないですしね。(笑)

この先の状況なんて知ろうとする必要が無いです。
 

柔軟にトレードを変化させることができれば、
トータルで負け越すことはなくなると思います。

では、頑張っていきましょう。

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ABOUT US
Tatsuya Tsukada
1988年、山梨県生まれ。株式会社JOE代表取締役。 僕は資産運用のプロです。メルマガの読者は1万5000人を越え、現在はトレードをする傍ら、複数の会社を経営しています。 2012年よりブログを開始。トレードスクールの運営を行い3000名を越える受講生がいます。また24fitnessサイボディの創業者として経営に携わっています。