ブレイクアウトに乗る最適なタイミングとは?

「ブレイクアウトの初動でポジションを持つか」

「リトレースメントを待って押し目や戻りを拾うか?」
 

ということは誰もが悩む問題なのではないでしょうか?

ブレイクアウトのタイミング

ブレイクアウトの初動で入るか、押し目や戻りを拾うかは、どちらのタイミングも一長一短で、どちらの方のタイミングが優れているとは言えません。

ブレイクの初動から狙っていけば、ダマシが多いので勝率は下がるものの、ビッグトレンドとなった場合には大きな利益を得ることができます。

反対に押し目や戻りを狙っていけば、ダマシは減り勝率は上がりますが、
押し戻りをつけない相場であった場合は、黙って指を加えてみていることになります。

どちらが悪くて、どちらが良いということではありませんので、
トレーダーの性格、好みによって考え方は様々です。
私の場合は、上位時間軸の状況が良好な場合は初動からポジションを保有することがありますが、大体の場合は、押し目や戻りを狙っていくことにしています。

ブレイクアウトの初動はダマシが多いので、初動から狙っていく場合には、フィルターをかけて良いシグナルだけを拾っていきます

かなり慎重なので、慎重すぎてチャンスを逃してしまうことも多々あります。
この時に、一番やってはいけないのは、乗れなかった相場や、乗るつもりのなかった相場を見て慌てて追っかけてエントリーしてしまうことです。

「ああ、もったいない・・・」


「エントリーすれば良かった・・・」

と後から出来上がった相場を見れば思ってしまいがちですが、

その時の感情に任せて毎回トレードを行っていても資金が増えていくことは絶対にありません。

感情的にならないように、どういった状況でどのようなトレンドを狙っていくかのシナリオを、前もって描いておく必要があります。

シナリオ

 

・相場の状況を判断し、チャンスを探す
       ↓
・トレードのシナリオを考える
       ↓
・シナリオが実現するまで待つ 

この考えをしっかりと実行しましょう。

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Tatsuya Tsukada
山梨県の甲府市で生まれました。トレードスクールの運営を行い、3000名を越える受講生がいます。メルマガの読者は1万5000人を越え、現在はトレードをする傍ら、複数の会社を経営しています。